午前3時頃に目が醒めた。 上のバカによって起こされた。 寝起きから気分が悪い。
フルハウスのジェシーがホームステイに来る夢を見た。 久しぶりに見る英語の夢だ。 夢の中じゃずっと英語を話してた。 家は、俺が10年前まで住んでいたマンション。 今よりかなり若い弟も出てきた。
上のバカのせいで、結局今日も勉強断念。 あきれ果てる。
朝っぱらから、また上のバカが一人で荒ぶってドスドスさせてる。 うっとおしい。 死ねよこいつ。
メッセの子達でさえ前に進み始めたというのに、俺は勉強一つ進められない。 本当に情けなくなる・・・
生まれてきた以上は一生を過ごし、かつ人生を「終わらせ」なければならない。 美術史なんかを見ていても、名前を残した芸術家達の大半が既に人生を過ごし、苦悩し、そして終えている。 生まれてきた以上、人生を過ごして終えなければならない、という事を強く痛感させられる。 みんな人生を過ごし、そして終えていくんだ・・・
勉強が出来ない事、前に進めない事、歳を取っていく事。 色んな感情がグジャグジャに交じり合ってきつくなる。
本来、俺は2001年から大学生になるはずの年齢だった。 それが今じゃ2011年。 「アゲイン」みたいに10年時間を撒き戻せたらいいのにな。 もう2001年って大昔なのかな・・・
俺は何で人間として生まれてきたんだろう、と思う。 最初から幽霊みたいな存在として生まれてきてればよかったのにな。
まだ20代、まだ20代、まだ20代、まだ20代。 その20代ももうすぐ終わってしまうのか・・・
永遠に12歳から17歳くらいの間で居たい。
自分の葬式なんて、考えるだけで憂鬱だよな。 晒し者だ。 それを言うなら結婚式も同じ事か。 どんな場であれ、目立ちたくない。 そういう意味では、俺は極端に日本人的な性格なのかもしれない。
今週の絶望先生を読んで考えた事。 「もうすぐ20代じゃなくなってしまう」 「まだ20代で居る事が出来る」 同じ事柄に対しても、二つの考え方を持つ事が出来る。 勉強出来ない事に関してはどうなのかな。 「まだ勉強出来ないのか・・・」 「まだ立ち止まって居られるんだ」 これも2通り考えられるな。
これ以上歳を取らずに済む方法は一つしか残されていない。 俺にはその一つを選択する事は出来ない。 一体いつまで生きるんだろう。
「明日こそは、明日こそは」と思いながら、結局もう5.6週間全く勉強が進んでいない。 一体いつになったら前に進むことが出来るんだろう。 いや、もう慣れたけど。 慣れたというよりもう飽きた、だな。
Gyaoの方で「スウィーニー・トッド」という映画を観ているのだが、すぐに息苦しくなってしまう。落ち着かなくなってしまう。 集中力が続かない。
今日も相変わらず体を揺すり続けてる。 落ち着かない・・・
10年前の大学生、と言えば俺の世代。 20年前の大学生、と言えば東京大学物語だろうか。
マガジンでまた「金田一少年の事件簿」が始まった。 俺が初めて金田一少年の事件簿を読んだのは、小6か中1の時だった。 阪神大震災で実家を去っていたので、手元には何の漫画もなかった。 ドラマで堂本剛の金田一少年の事件簿を観て、それが面白かったからと買いに行った漫画が金田一少年の事件簿だ。 とにかく手元に漫画が欲しかったのだ。 あの頃、俺は一ちゃんより5歳も年下だったのに。 今じゃ、俺の方が一ちゃんより11歳も年上とはな。 一体いつまで現役高校生なんだよ、一ちゃん。
時代劇を見ていると、バサっと斬られてバタっと倒れてそれでおしまい。 血が一滴も噴出さない、なんて事がままあると思う。 でも、実際の人斬りはもっと凄惨でグロいんだろうな。 本当、刀のある時代に生まれなくてよかった、と思う。 俺みたいなヘタレはあんな時代じゃ生きていけない。
現代でも、中学生の息子の両腕を日本刀で切り落としたのち自殺した、というクズが居たっぽいな。 他にも、日本刀を持って暴れ、取り押さえにきた警察官の指が切断された、なんて事件も。 本当に恐ろしい。 刀なんて完全廃止しろよな。
刃物が本当に恐ろしい。 スウィーニー・トッドでカミソリが出てくるシーンが出る度に落ち着かなくなる。 包丁持って料理するのも憂鬱だ。
法律の名の下に次々に人を殺す判事や死刑執行人も、死んだら地獄に行くのかな。
GyaOで映画「スウィーニー・トッド」を最後まで観た。 普通に面白かったと思う。
それにしても、最近暑くなってきたな。 もうジャンパーじゃ出かけられない。
自分の時代に戻りたいな。
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