リュカの日記

2011年04月07日(木)

今日は午前3時頃に目が醒めた。
勉強をしたのだが、今日俺が書き写したノートのページに繊維がくっついていて、それがどうしても取れないのが気になる。
またケチがついたのか・・・
まあ、これくらいは許容範囲としておくか。
次のページにも取れないゴミがついているし、キリがなくなってしまうから。

勉強ついでに、久しぶりに英語の練習をした。
DVDを観ながら英語字幕を読み上げていくのだが、以前はすらすら出来たのに、全然流暢に読む事が出来なくなっていた。
5週間近くのブランクのせいだと思う。
英語は継続させていないと、どんどん衰えていってしまうな。

取れない繊維のせいで納得はいかないけど、とりあえずこれで一歩前に進めたという事にしておくか。

中学の時の事を少し思い出した。
男と女の従兄妹同士で同じクラスに入っている奴がいた。
そいつは自分の従兄妹の事を名前で呼ばず、何かというと「俺のイトコは〜」と呼んでいた。
そいつと会話をしていても、二言目には「俺のイトコが、俺のイトコが」と、そればっかり。
別に美男美女でも何でもなかったけど、本人はラブコメ設定か何かのつもりだったのかな、と。
なんか痛々しい。

90年代、俺は80年代作のキョンシー映画を何度も観ていた。
何度も何度も何度も何度も。
何十回観たか分からないほど。
90年代からしたら、80年代の映画は古くない。
しかし、2011年から見たら80年代の映画は古すぎる。
それがなんだか悲しいな。
でも、今でもニコニコじゃキョンシー映画を絶賛している人間が多くいる。
80年代の映画なのに、今観ても全然楽しい。

そういえば、昔は中国人に憧れてたな。
キョンシー居るし、カンフー出来るし。
日本人じゃなく中国人に生まれてきたかった、とさえ思ってた。
今じゃ全然だけど。
ネットの影響か、中国人への見方が少し変わってしまってる。
韓国なんて国は大人になるまで知りもしなかったな。
日本の隣の国といえば中国だと思ってた。
世界と言えば日本とアメリカと中国だった。

俺は20代の半分を大学で過ごした。
20代の最後も大学で過ごせるといいんだけどな。

どんなマイナー誌に掲載されている漫画でも、アニメになった途端に人気になる。
不思議だな。

この先の勉強の事を考えると、また不安になってくる。
とりあえず山場は抜けたけど、この先も結構長い。

今日の勉強、本当にこんなのでよかったのかどうか、振り返ってみるとどんどん不安になってくる・・・
いい加減に前に進まないと、いつまでも同じ箇所で立ち止まっている訳にはいかないから「よし」としたけど、やっぱりどこかで納得がいっていない。
散々つっかえてきた箇所だけに、余計にこだわってしまう。
でも「よし」としなきゃな。

上のバカがまた煩い。
本当「カカト着地で歩いてんのかよ!」って感じだ。

本当、栄養が足りない。
まともな食事がしたい。
実家の飯が食べたいな。
弟も今はもう一人暮らしだ。
多分俺と同じ問題に直面している。

弟が実家を出た以上、俺ももう二度と実家には戻れない。
今まではどこか「いつでも帰れるんだし」みたいな感覚があったけど。
弟が家を出た事を考えると、その感覚も捨てなきゃいけない。
あの家は何でもかんでも弟基準だしな。
大学の事もそうだった。
弟が大学を卒業すると同時に俺も大学に通えなくなったし。
弟がもしもう1年留年してたら、俺もあと1年は通えてたはず。

10代の頃は自由を感じて心躍った事が何度もあった。
暗い未来の事さえ考えなければ。
インターネットを始めた時も、凄くワクワクしたものだ。
もう、この歳になるとそんな感覚も味わえない・・・

思えば、自分が通っていた高校のサイト掲示板で書き込みしてた頃が一番ネットが楽しかったと思う。
確か、卒業式の日に渡された冊子か何かにサイトアドレスが書いてあって、早速携帯からアクセスしたのだ。
あの頃に戻りたい。
今の子達は掲示板じゃなくて生放送とか配信の方に行くのかな。
時代も随分変わったし。特にネットの形が。

確か、俺が大学に入ったばかりの頃。
コンピューター室でPCをしてた時、俺と同じ高校の卒業者が居たらしく「○○高校のホームページとか調べられる?」と友人らに質問しているのを見かけた事があったっけ。
懐かしい。
高校時代、大学時代に戻りたいなちくしょうが。
あの頃感じた新鮮な気持ちが欲しい。

なんか、上のバカがずっと上の部屋で荒ぶっている。
間断なく間断なく間断なく。
うるさくてしょうがない。
深夜じゃないから俺も文句を言い難いけど。
こいつ本当にうざったい。

一体何時間ドスドスドスドスやってんだよ、上のバカ。
まじ死ねよ。

現在午後16時42分。
もうこんな時間か。
勉強出来なかった日は一日が経つのが異常に長く感じるのに、勉強が出来た日はあっという間にこんな時間。

やっと上のバカが大人しくなった。

と、思ったらまた再開。
いい加減にしろ。
一体何してやがんだよ。

今日は心身ともにグッタリだ。

また上の奴に対して「シネバイイノニ」が脳内再生され始めた。

10代どころか、もうすぐ20代にも戻れなくなる・・・
20代である事の喜びを今のうちに実感しておかなくては。

今日もフルハウスを見ていたのだが、その中である老人が寿命で死んでしまう。
フルハウスに限らず、寿命で死ぬ役を演じる役者というのはどういう心境になるんだろう。
「自分の今現在の年齢=死に至る年齢」と明言されているようなものだから。
普通に欝になってしまいそう。

出来る事なら子供に戻って、1から絵を勉強しなおしたい。
そして画家になってみたい。
結局俺はあまりに基本が出来てなさ過ぎて、せっかくの美術学科時代を棒に振ってしまったと思う。
美術学科に入ったからには芸術関係を目指さないと勿体無い。

俺が本当に成りたいものは画家かもしれない。
英語の勉強を終え、一通り喋れるようになったなら、今度は絵を勉強してみようかな。


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