10年前に住んでいた家に居る夢を見た。 夢の中でも、俺は既に家を出ていて、客として昔の家を訪れた、という形だった。 夢の中で、確かに俺の家族がその家に住んでいたけど、俺は既にこの家が他人の手に渡っている事を知っていた。 いつかこの家を買い戻したいと思ってた。 しかし、母親が「ここにはもう来てはいけない」と言い出して。 そんな感じの夢だった。
小学生の頃、朝日小学生新聞という新聞を取っていたのを思い出した。 忍たま乱太郎やモンスターパニックみずきちゃん?という漫画が掲載されていて、それを楽しみに取っていたのだ。 しかし、ある日うちの糞親父がヒスを起こして、自分の権力を誇示するために「もうこの新聞は取らない」と言い出し、それっきり読めなくなってしまった。 今思い出しても、糞としか言えない糞親父。
ニコニコで「エクソシスト」という映画を観ている。 あの有名な方の「エクソシスト」ではなく、実話を元に作ったという同名の映画だ。 悪魔祓いを観ていて思ったのだが、メッセの子の周りに頻繁に出没して場をかき回すC君も、俗に言う悪魔に分類される存在なのかな、と。 今までC君を祓えた人間は一人もいない。 あの強力な力を持っているA君の本家の人間でさえ、C君を祓おうとしたまさにその日に親戚の間で2件の交通事故を起こして「これは私達の手に負えるものじゃない」と除霊を拒否したくらいだし。 俺がメッセの子に「沖縄のユタに頼めばいいんじゃないか」と提案した日の夜、メッセの子の夢にC君が現れて「ユタに頼んでも無駄だよ」と言いに来た事もあったそうだ。
ビデオ屋に行ってきた。 「ガキ帝国」と「踊る大捜査線 モバイル」をレンタルしてきた。 本当は「インシテミル」をレンタルしたかったのだが、全て貸し出し中になっていた。 帰りに、久しぶりに弁当屋で弁当を買った。 のり弁が安くなっていたから。 昨日から、台所の水道からお湯が出なくなってしまった。 修理を呼ぶのも面倒なので、勉強が終わるまでは我慢する事にする。
現在午後15時15分。 「ガキ帝国」を観た。 そこそこ面白かったと思う。
英語の勉強は少しずつだけど進んでる。 でも、以前ほどの情熱を失ってしまった。 以前は少しずつ色んな事が分かってくるのが嬉しくてたまらなかったのに、そういった感動もなくなってきて。 勉強を続けるという事は、こういうものなのかな。
明日で2月も終わりか・・・ もうこれ以上歳を取りたくないな・・・
今日観た「ガキ帝国」の中で、主人公の子分役として木下ほうかという俳優を見つけた。 調べてみると、確かに木下ほうかがこの映画に出演していた。 しかし、主人公の子分としてではなく、朝鮮人の役として。 俺が木下ほうかだと思っていた人物は、実は木下ほうかではなかったのだ。 また、今日ビデオ屋での事。 とある邦画DVDのパッケージに写っている俳優を見て「小栗旬だ」と思った。 パッケージの裏を読んでみると「小栗旬初監督作品」と表示されていた。 その映画には確かに小栗旬が関わっていたのだが、俺が「小栗旬だ」と思っていた人物自体は実は小栗旬でもなんでもなかった。 こういうケースを今まで俺はごまんと体験してきた。 物事を斜めに当ててしまうのだ。 何なんだろう、一体。 本当に不思議。
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