リュカの日記

2011年02月14日(月)

今日は午前6時頃に目が醒めた。
大嫌いな従兄弟や父親と戦っている夢を見た。
都合が悪くなるとくだらない論点逸らしの連続だ。
本当に卑怯な連中。

「告白」を観始めた。
パッケージに中学のクラス集合写真が載っていて、その中に一人可愛い子が居たので気になって借りてみたのだが。
よりによってその子が犯人Bとされ、HIVに感染した血液を飲まされる。
まだ途中だけど、かなり気分が重くなる・・・

吐きそうになる。

現在午前8時34分。
残しておいたはずのバナナが2本無くなっている。
前も同じような事があったな。
薬服用中に食べたのだろうか。
薬を飲んでいる時の記憶が5分の1も残らない。

「告白」を最後まで観終えた。
胃の中に鉛を詰め込まれたような、なんとも言えない嫌悪感に襲われるような内容だった。
この映画にとっては「気分が悪くなった」が褒め言葉になりそうだけど。

今日はバレンタインデーだ。
せっかくだからチョコレートでも買ってきて食べるか。

英語発音に慣れてきたからか、自分の本名を発声する時に強いストレスがかかるようになってしまった。
どうしても英語の方の発音で発声しようとしてしまう。
それを止めるストレスだ。

「踊る大捜査線」をもう一度観てみる。
織田祐二も歳を取ったな。
俺が初めてこの俳優を観たのは「ママハハブギ」というドラマで、当時は大学生の役だったのに。

この間ケースワーカーに派遣でもいいから仕事を見つけろみたいな事も言われたし、文法の勉強が終わったらまた派遣でもやってみようかな。
派遣で学費を稼いで、また大学に復学して卒業する。
でも、その後って何もないよな。
俺の人生そこまでだ。

人生全部黒歴史。
最初から人生やり直ししたいな。

脳卒中の初期症状に、物がブレて見える、というのがあるそうだ。
俺も1月から物がブレて見えるようになったし、脳卒中だったりして、と思ったりする。
何の覚悟も苦痛もなく死ねるなら、それにこした事はない。

メッセを繋ぐの、土日月だけにする。
平日は勉強に集中したいし。

日に日に額が後退していく。
元々おでこが広い方だったから、後退具合が致命的なくらいによく目立つ。

外付けDVDドライブ。
以前弟に貸していたら壊されて、戻ってきた時には外装が欠けていた。
奴は俺の物になら何をしてもいい、と本気で思い込んでいるからな。
この欠けた外装を見る度に、こちらの好意を踏みにじったあいつに対する忌々しい気持ちが蘇る。

やっぱり一週間くらい勉強は中止しようかな。
なんかやる気がわいて来ない。
どうしようか・・・
それはそうと、最近日記の書き方がツイッターみたいになってきている。
薬の影響があるのか、ちょくちょく何か吐き出したくなってしまうのだ。
思いついた事感じた事、内に溜め込めなくなっている。

「俺こそが人を見下す存在なんだ」
「こいつを攻撃しとけば、みんなが自分を受け入れてくれる」
「自作自演でキャラを使い分けるの楽しい」
「突然発狂して見せて、周りにキチガイな私を見せ付けたい」
そんな下らない理由で裏切り行為を働く人間多すぎだろ、ネットって。
ネットに限ってだけでも、俺も今までどれだけそんな下らない理由で裏切られてきた事だろう。

現在午後15時14分。
DVDを返却しに行き、スーパーでチョコレートを買ってきた。
外は一面の雪景色となっていた。
ホワイトバレンタインデーだな。

また漠然ときつくなる・・・
これでも、薬が変わって少しはマシになったんだけどな。
このまま歳を取っていくと、いつかは親の死に直面するのか。
俺にはとても耐えられない。
その前に、まず自分が死んでいればいいのにな、とか。

メッセの子から報告を受けた。
きつい話だった。
以前、C君によってA君が夢の世界で3年間を拷問を受けながら過ごさなければならない状況に追いやられた事があった。
メッセの子の知り合いにX君、Y君という死ぬほど可愛い男の子が二人いる。そのうちのX君の話。
少し前、メッセの子と弟はX君に対して傷つける事をして、X君から報復を受けた事がある。
その報復の報復として、C君がX君に例の懲役刑を実行したそうだ。
80年間拷問に耐え続けなければならない。
もしもその世界で死ぬような事があれば、現実世界で心不全として死んでしまう。そして、死んだ後は永遠に地獄に居なければならない、と。
自殺も出来ない、拷問のショックで死ぬ事も出来ない、老衰で死ぬ事も出来ない。そんな無茶な条件だったそうだ。
X君がそんな拷問を受けている中、メッセの子の夢の中にC君が現れる。
C君は言う「今助ければヒーローになれるよ」と。
そして「3分以内に助けないと、永遠に出られないから」と。
そして、メッセの子を拷問場に連れて行ったそうだ。
既にX君の時間軸ではそこに連れてこられて1年が経過していたらしい。
メッセの子によると、既にX君の体は酷い有様になっていたそうだ。
まず手足がなくなっていた事。
乳首がえぐられてなくなっていた事。
体中に焼けどの痕があった事。
ババアと男がX君を拷問していたらしい。
X君によると、まずそこに連れてこられた翌日、そこから脱走しようとしたらしい。
そして、「二度と脱走できないように」と手術で足を切断されたのだそうだ。
その時、腕で抵抗したものだから「二度と抵抗できないように」と両手を切断されたとか。
それからは1年間ずっと拷問されたりレイプされたり嬲られ続けていたらしい。
メッセの子が部屋に入る。
すると、男がメッセの子を取り押さえにかかってきたそうだ。
メッセの子は抵抗できず、X君と一緒に部屋に閉じ込められてしまったとか。
男はメッセの子に「明日はお前の手足を切断する手術をするから」と言って出て行ったらしい。
しばらくして、今度はメッセの子の弟が「3分!」と叫びながら部屋に入ってきたそうだ。
そして、また男が入ってくる。
弟が「X君連れて早く逃げて!」とメッセの子に言い、回し蹴りで男を倒したらしい。
弟君は死ぬほど強い。
そしたら、また別の男が入ってきたとか。
メッセの子はX君をだっこして、階段を駆け上がって行ったそうだ。
しかし、行き止まりになっている。
そこに後から弟君がかけつけてきて、「そこのドア開けて!」と。
そしたら、さっきまでなかったのに、壁にドアが出来ていたとか。
俺は、これは3分以内の人間だけに見つける事が出来るドアなんだ、と推測する。
ドアを出ると、外は外になっていたとか。
景色は夕方。
そして、だんだんと明るくなっていき、辺りが真っ白になったところで目が醒めたらしい。
弟君も同時刻に目を醒ましたとか。
メッセの子、弟君、X君、3人が3人とも同じ世界を認識している。
ただの夢じゃない事は間違いない。
そして、それまでメッセの子達に対して「寄るな、触るな」という感じだったX君が、二人にベッタリになったそうだ。
そして、今はメッセの子の家に居候状態になっているとか。
「絶対に離れないで」と。
そして、夜になると「寝るのが怖い・・・」と泣いてしまうのだという。
トラウマになっている。
酷い話、X君みたいな死ぬほど綺麗で可愛い子が手足を切られ、1年間も何の抵抗も出来ずにレイプされたりしてたんだ、という事に、絶望感を覚える反面興奮してしまう・・・
後に霊能者のA君に事情を話し、意見をもらったところによると「全部C君が作り出したバーチャル。3人はC君によって感覚を共有させられただけ。拷問してた連中も、どこかの実在する人間や霊や魂ではなく、C君が作り出しただけのものだ」との事らしい。


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