リュカの日記

2010年10月24日(日)

現在午前4時22分。
今日は午前3時前に目が醒めた。
やっと妨害なしで「まとめのやり直し」を終える事に成功。
本当なら妨害なしで、4日間のやり直し+まとめをスムーズに行いたかったのだが、それが出来なかったのが本当に悔やまれる。
でも、もういい。
今日で、この箇所の勉強は終了とする。

プレッシャーが強かったせいか頭痛がしてきた。
頭痛薬を飲んで記憶が薄れたりしないだろうか心配だ。

現在午後14時57分。
27歳で居られる時間も、あとたったの1ヶ月か・・・

映画なんかを観ていて思う事。
長年のヒキコモリ生活で、ここまで体を鈍らせてしまっていいのだろうか、と。
物語の中で脚力による追いかけあいなんかを見て、自分じゃ絶対逃げ切れないだろうな、と。
俺は昔は野球部にいた事もあり、持久力には自信があった。
実際、その持久力のおかげでヤバイ連中や警察から何度も逃げ切った事がある。
でも、今の自分がそのような状況に陥ってもすぐにつかまってしまうだろう。
そして、まず絶対にありえないと思うが「捕まれば殺される」という状況に陥ったとしたら。
昔の自分なら逃げ切れるかもしれないが、今の俺なら確実に捕まり殺されてしまうだろう。
また、ここまで体が鈍っているという事は、社会的にはさして問題にはならないだろうが、生物としては致命的な事だと思う。
だからといって、今の俺には毎日ジョギングをするような気力も根性もモチベーションも余裕も無いんだけどな。
ふと自分の鈍り具合を意識して、何だか少し落ち込んだ。

というか、あそこまで走りこみをさせられる事なんて、学生時代をおいて人生で二度とないだろう。
あそこまで走りこみをさせられている人間に、一般人が脚力勝負で勝てる方が稀だと思う。
だから、俺はいつも逃げ切る事が出来ていたのだ。
そんな偉大なアドバンテージを失ってしまっている、というのが何だかとても惜しいと思う。

俺が見ているニコ生の生主殆どみんな年下だからな。
何だかむなしくなってくる。
27歳にもなってこんなものを見て時間を潰している奴なんて俺くらいなんだろうな、と。
若返りたい。
せめてこういうむなしさに襲われないような年齢まで。


 < 過去  INDEX  未来 >


リュカ

My追加