最近メッセの子から受けた相談について。 ショタコンに狙われたり襲われかけたりストーキングされたり、またそのストーカーを俺らで割り出し特定したり。 ごく最近の事だけでも、そういった事が5件ほどあるけど、具体的に書くとまずい事ばかりなのでそっちはとりあえず置いておく。 今から書くのは、この数日内に起きた不思議な事について。 メッセの子とその弟が一緒に歩いていた時の事だ。 弟が突然足を止め、前を見つめながら何かに驚愕しているような感じになったそうだ。 しばらくし、弟が胸を抑えてその場に倒れこんでしまう。 メッセの子は看護学校に通っていた事もあり、弟の状態を調べてみると、完全に心臓が止まっていたとの事。 メッセの子は必死に心臓マッサージをし、通行人たちも「救急車を呼べ!」「もう呼んである!」だの大騒ぎになったそうだ。 救急車が到着し、蘇生?を試みるまで、弟の心臓は止まったままになっていたとか。 そして、そのまま即入院に。 医者によると、赤血球が異常に多くなっていて、血小板?が低くなっているとか。 原因が全くわからないとか。 俺は医学の事は全く解らないが、どうやら「多血」という症状らしい。 メッセの子自身も、今まで原因不明の同じ症状にこれまで2度見舞われている。 ここからは、意識を取り戻した弟の話。 兄、つまりメッセの子と一緒に歩いていたところ、目の前に2メートルを超える甲冑を着た大男が現れたそうだ。 ドラクエで言うところのさまよう鎧みたいな感じの。 鎧のせいで顔も全くわからなかった、と。 突然目の前にそんなものが現れ、弟はその場で凍り付いてしまう。 そこにC君が現れたそうだ。 C君は弟の前に立ちふさがり、その巨大な甲冑を物凄い形相でにらみつけながら「やめろ!まじでやめろ!」と叫んだそうだ。 しかし、その甲冑がC君を槍でなぎ払い吹き飛ばしてしまったそうだ。 そして、次の瞬間その甲冑が、槍で弟の胸を突き刺したのだという。 弟の心臓からは血が噴出し、口からも血を吐き苦しくてたまらなくなり、そのまま意識を失ってしまったのだという。 しかし、メッセの子には、甲冑もC君も弟の流した血も見えていなかったそうだ。 そして弟は入院。 そこに霊能力者のA君がお見舞いに来たそうだ。 弟を見るなりA君は「何これ・・・」と絶句。 事情を聞いてみると、弟の心が全く読めなくなっているとか。 そして、弟からすさまじい生きる力、攻撃性、今にも暴れだすんじゃないかというオーラがほとばしっていた、との事。 弟はどうなってしまったんだろう。
現在午前9時13分。 今日の復習は複数形のSの付け方、三単現のSの付け方の復習だ。 今まで面倒そうで何度もスルーしてきた箇所だが、きっちり書き取って押さえてみた。 明日は過去形のEDの付け方、またはその他の変化をやってみようと思う。 今日で8月も終わりか。
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