今日は午前4時頃に目が醒めた。 寝ている間、ずっとヘッドフォンでキングダムハーツのBGMを聴き続けていた。 もう7年か8年も前のゲームになるのか。 本当に夢いっぱい、みたいなゲームだったと思う。 またプレイしてみたいな・・・
ネット上の煽り合い、言い争いについて思う事。 とりわけて、「どっちが負けた、どっちが勝った」について。 どちらの主張、どちらの言い分がその場において優勢であるか。 煽り合いにおいての勝敗を分けるなら、俺はこの一点に限ると思う。 しかし実際にはそうではない。 どちらがより優勢だったか、どちらの主張がより正しいのか、という最も肝心であるべき部分が、実際の殆どの煽り合い、言い争いの勝敗判断においては真っ先に度外視されてしまう。 なんという事でしょう。 実際、煽り合い、言い争いの勝敗を分けるのは「どちらにより多くのアンチがついているか」、この一点だ。 主張内容、論争の中身など関係ない。 より多くのアンチを引き連れている者、その者のアンチの「都合」のみで全ては片付けられてしまう。 アンチ達が己の都合で「こいつの負けだ」と言ってしまえば、実際にはその場の主張、論争内でどれほど優勢に立っていようが無理やり「負けた」という事にされてしまう。 そして、多くのアンチを抱えている者に対する人間の主張が「絶対的な正論」として押し通されてしまうのが現実だ。 たとえ、その「対する者」の言い分がどれだけ的外れなものであっても関係なしに。 なんか本当に馬鹿らしい。 誰と煽り合いを演じても、毎回思う事だけど。
やりたい事もなりたいものも目標も何もない。 どうするよ。
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