今日は午前2時頃に目が醒めた。 午前4時頃になり、今日もまたケーキを作り始めたのだが、またしてもケーキが出来上がりそうになった瞬間にジジイが起床。 汚い音を撒き散らす。 一気に食欲を殺がれ、吐き気と嫌悪感で満たされてしまう・・・ 毎度毎度、俺が何かを作ろうとすると必ずその存在で持って俺の食欲を奪っていく食欲殺ぎ男、豚ジジイ。 まじ気色悪くてたまらない・・・ 現在午前4時53分。
現在午前8時53分。 俺が手洗いをしていると、またまたジジイが割り込んできた。 この豚は、俺が何かをしているとそこに自分の存在を介入させずにはおられないという奇妙な性癖を持っている。 変態野朗が。気色悪ぃ・・・ こいつに対する嫌悪感で、今吐き気が収まらない・・・ まじでリアルで嘔吐しそうだ・・・・ 本当に、今日もまたジジイ尽くめの一日にさせられそうだな・・・
この豚は、何かにつけて俺が嫌がるであろうと予測出来る事を積極的に行ってくる。それでいて、毎度ながらのしらじらしい猿芝居。 ぶっちゃけ、俺が手洗いだの何なりしている時にこの豚が介入してくる確率というのは、偶然じゃ考えられないくらい異常に高い。 どんだけかまってほしいんだよ。 こいつはそうして俺にちょっかいをかけながら、「おかしい奴の言うことだから」と必死に家族に触れ回る。 家族は家族で、「ありえないだろ?」というぐらいにこいつに対して超好意的肯定的解釈をしてやるイエスマン。 また、こいつは自分に分が無いとなるとすぐに嘘をつき、逆に俺を陥れようと画策してくる。 例えば、俺が何度も何度も同じ事を説明しているにも関わらず「そんな説明を受けた事は今まで一度だってなかった」などと、見え透いた薄っぺらい嘘をつく。 そして、矛盾を出したりこれ以上反論の余地が無いとなると、別の話を引き合いに出し無理矢理そっちで片付けてくる。 どこまでもどこまでも己の矮小な虚栄心を守りぬく事に余念の無い恥さらし。 正直、俺はこいつの死に目に立ち会ってやるつもりは更々無い。 葬式に出てやるつもりも、墓参りに行ってやるつもりもないし、同じ墓に入ってやろうとすら思わない。 己の虚栄心を満たす為、これまで散々俺に尊敬を強要し、また己の都合でその都度傲慢な態度で俺の事を陥れ、理不尽を与えてきたのだ。 その俺にゴキブリのように忌み嫌われる事など、こいつにとっちゃぶっちゃけ安い代償だろうな。 自己陶酔、自己満足を得る為に散々糞下らないオナニー行為につき合わせてきやがったのだ。その上尊敬まで勝ち取ろうだなんて、これほどムシの良い話もないもんな。 せいぜい、そのみみっちくて薄っぺらい虚栄心をあの世の方まで後生大事に抱えていけよ。 つか死ね。まじで死ね。出来る限り早く死ね。 そんな感じだ。
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