今日は午前8時前に目が醒めた。 しばらくメッセの子と話をした後、メッセを切って勉強していた。 午後17時頃になると、突然外から救急車のサイレン音が。 そこで一気にやる気を失くし、30分ほど横になってた。 その後「さあ、勉強を再開しよう」とPCに手をかけたその刹那、その瞬間に母親が外から帰宅。そこで勉強は断念だ。 やっぱり今日も舞い降りてきた。 今更不思議にも思わないがな。 舞い降りるべくして舞い降りるようになっているのだ。 それはそうと、フレンズの1シーンでキャラクター達が里子をもらおうとある夫婦の家を訪れているらしき場面があった。 それを知った子供が「What!?」と凄く驚いている様子で。 その場面を観ていて、ふいに子供時代の事が脳裏に過ぎった。 昔、俺の両親はしょっちゅう俺の事を寺に預けたいと言っていた。 ドラマを観ていて、 ある日両親が「〜くらいの金額を納めたら、ゆくゆくは寺を任せてもらえるようになる」みたいな事を、かなり真剣な様子で話し合っていた姿が突然まざまざと思い出された感じで。 そういえばそうだったな、と。何かすっかり記憶から抜け落ちていた思い出だ。 もし俺がその時里子ではないけど寺に出されていたら、今頃どんな人生になっていたんだろうな、とそんな事を考えた。 嫌な家族と縁が切れ、少しは穏やかな人間になっていたりしたのだろうか。 現在午後18時34分。
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