どこかの部族に捕まってしまう夢を見た。 俺はザビエルみたいな感じで頭を剃られる。 前日のやり取りが思い出される。 前日、俺と同じように捕まっている日本人達が「明日〜が行われる・・」ととても恐れていた。しかし、俺には〜の部分がよく分からなかった。 そして当日。 どうやら〜というのは生贄の儀式らしい。 他の日本人達が逃げ出してしまったので、生贄になる順番が繰り上げられて、今日俺が殺される事になったらしい。 部族連中の話す言語は分からないはずなのに、何故だか俺は部族連中が話している言葉を理解する事が出来ていた。 見張り役みたいな男が、片言の日本語で「だいじょうぶ、だいじょうぶ。何もないから」みたいな事を言ってくる。 しかし、俺にはこいつら部族の言語を理解する事が出来たので、それが嘘である事が容易に分かった。 他の日本人たちも同じように言葉を理解し、そして今日自分達が殺される事になる事を察知して逃げ出したのだ。 何て事だ・・・。俺は激しく後悔していた。 異変を感じて、俺も逃げるべきだったのだ、と 他の連中が話していた〜の部分が分からなかったが、今になるとそれが生贄の儀式を指していた事が汲み取れる。 俺の頭は円形に剃られている。 どうやら、生きたまま頭の皮を剥がれ、脳を抉り出されて殺されるらしい。 何て事だ、何て事だ、何て事だ、何て事だ・・・・ 今日は午前6時過ぎに目が醒めた。 2時間近く寝たと思う。 とても恐ろしい夢だった。 夢の中で、俺は物凄い恐怖感を感じてた。 現在午前6時18分。
しばらくしてから二度寝に入って、最終的に今日は午前11時頃に目が醒めた。 目が醒めた後、タバコを買う為にコンビニに向かう。 向かいながら、「そういえば、16歳の頃もよく『子供の頃は〜』とか、『子供の頃に戻りたい』みたいな事を考え、振り返ったりしてたよな・・・。その16歳の頃が、既に今から数えて10年前か・・・」と、信じられない気持ちになった。 頭の中の感覚は、本当に16歳の頃から殆ど何も変わっていない。 そんな感慨に浸りながら、 まるで、その頃から魂だけが現代までタイムスリップしてきたような、知らない間に10年が過ぎてしまっていたような、浦島太郎的な錯覚を覚えてしまった。 タバコを買って家に戻ると、既にメッセの子が起きていたので、しばらくそのままチャットをしていた。 その後、午後16時過ぎ頃に一度メッセを落とし、英語の勉強に取り掛かる。 海外ドラマ『フレンズ』を第8シーズン目まで観終わった。 あと残すは第9、第10シーズンだけだ。 動画を観た後、以前買った英語の教本の「関係代名詞」の項を読み返しながら勉強していた。 現在午後17時38分。 数日前、俺は「ゲーム中に変な声が聞こえた」と書いた。 しかし、後から確認出来たのだが、それはゲーム内のキャラクターが使うスキルの音だった事が判明。 全然幽霊とは関係無かった。 それと、メッセの子の周りに居る取り憑かれた子の方は、無事に除霊してもらえたらしい。
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