現在午前0時42分。 40分ほど前に日記を書いて、考えた事などを吐き出そうとしたのだが、 その瞬間にジジイが現れ、俺の事を妨害してきた。 ここ最近、何かを吐き出そうとする瞬間に妨害される、というパターンが怖くて、だんだんと日記も簡素にやっつけるようになっていたけど、 今回久しぶりに何かを感じ、じっくり吐き出そうとしたその瞬間に「やはり」妨害されてしまった。 どうやら、俺が何かを感じ、考え吐き出そうとすると、そのタイミングでジジイに妨害されてしまう、という法則は、未だに生きているらしい。 今、俺は「台無しにされた感」に苛まれ、反吐が出そうな気分になってる。 本当に、最悪のクリスマスだ・・・ あいつはいつも、何もかもを台無しにしていきやがる。 そして、あいつはとても傲慢で、かつ常に自分が注目されていないと気が済まない、といったクズだから、「自分には台無しにしてやる権利がある。むしろ俺によって台無しにされるのが相応しいのだ。常に俺の存在を割り込ませてやる」みたいな意識を持っているに違いない。 死んでほしい。
クリスマスになってしまった。 26歳の誕生日から、今日でちょうど1ヶ月。 もう、1ヶ月前も25歳じゃないんだな。 本当に、時間が過ぎるのがあっと言う間だ。
よく「クリスマスを一人で過ごすのは〜」なんていわれているが、 俺にとっては何事だろうが一人で過ごすのが当たり前。 クリスマスも、毎年感傷に浸ったり、クリスマスの音楽を聴いたり、人生を振り返ったりと、自分なりにクリスマスを味わってきたつもりだ。 俺はそういう空気が好きで、毎年自分なりに楽しめていた。 でも、今年はそんなささやかな楽しみさえも、親父に踏みにじられてぶち壊し。 母親が小さなケーキを買ってきたけど、気分が悪くてそれを味わうような気にもならず、焦るように口の中に積み込みコーヒーで流し込んだ、みたいな感じで消化してしまった。 あと、ディナーは朝に作られた弁当だった。 本当に、今年は最悪のクリスマス。
今日は午後18時頃に目が醒めた。 昨日ジジイに妨害され、台無しにされてしまった、という意識が強く残って、今もずっとギスギスした気分でイライラしている。 あいつのせいで何もかも台無し、最悪や・・・
現在午後23時57分。 あと3分でクリスマスも終わってしまう。 1ヶ月前が、ちょうど26歳の誕生日。
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