大学祭に行く夢を見た。 今日は午後17時頃に目が醒めた。 25歳で居られる時間も、今日を含めて残りたったの2日間。 毎年、「〜歳で居られるのもあと10日」「あと1週間」と常に神経質に意識し続けてたのに、今年はそれが全くなかった。 惰性で数えていただけ、みたいな感じで。 でも、少しでも25歳の余韻に浸っていられるよう、今日から数日間ゲームに関わらない事にする。 もう25歳には一生戻る事が出来ないのに、ゲーム漬けで潰してしまうのは嫌だから。といっても、十分ゲーム漬けで潰し続けてしまったけれど・・・ 四半世紀という区切りの歳も、これで終わりか。 昨日から明日にかけて3連休。 25歳で居られるラスト3日、常に親父が家に居るという環境が作られてしまって最悪だ・・・ あいつはいつもいつも俺の事を挑発し、怒鳴り合いに発展させようと画策するようなクズ野郎。 あいつは、怒号を上げる自分の姿を周囲にアピールしたいのだ。 子供の頃から漠然と、俺はジジイのそういう卑俗な自意識を感じ取り続けてて。 大人となった今になると、既にそれは確信になり。 あいつはそういう自己満足を満たす為、俺の時間を潰し、俺を不愉快にさせ、俺がやろうとしている事全てを台無しにしても「かまわない」と思ってる。 俺は、そんなジジイが同じ家に居る間、常にどこか張り詰めた気分になっていて、また嫌悪感に満たされて、本当の意味でリラックスする事が出来ないでいる。 25歳で居られるラスト3日、常にあいつが家に居るだなんて最悪だ・・・
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