リュカの日記

2008年07月12日(土)

母親が病気で衰弱し始めている、という夢を見た。
何故か俺は警察に追われているという設定になっていた。
俺と母親だけで、父方の田舎に居た。
父方の田舎の家は今と違って改装前で、俺が子供だった頃の姿をしていた。
母親が俺に何かを言い残し、意識を失ってしまう。
母親の胸に耳を当ててみると、心臓の鼓動がどんどん弱まり、しまいにカチカチという、時計の秒針のような音になってしまう。
このまま母親は死んでしまうのか。
俺はそれを認めたくなかった。
同時に、俺は自然に終わろうとしているものに手を加え、変化を与えてしまうのも嫌だった。そういうものに変化を与える資格が自分には無い、みたいな意識を持っていたように思う。
だから、延命させるかこのまま放置しておくか、どうしようか迷ってた。
でも、結局俺は母親を延命させる事にした。
今にも死んでしまいそうだったが、俺が母親に心臓マッサージをしてみると、また少し鼓動が蘇り始めてきた。
延命させて良いのだろうかと、後ろめたい気持ちになってしまった。
延命させたところで、どちらにしろこのままではもうすぐ母親は死んでしまう。
せめて、死ぬ前に弟に会わせてやろう(親父の事は浮かばなかった)。
そう思い、弟を呼ぶ事にしたのだが、突然家に警察官が大勢押しかけてくる。
警察官は何故か俺を捕まえようとしているし、このままでは全てを台無しにされてしまう。
警察だけじゃなく、何故か俺の弟を含めた親戚達もやってきたので、その親戚達と車に乗って警察から離れる事にした。
後部座席に俺と母親が乗り、従兄弟が運転し、車は出発。
社内には俺を含めて5人の人間が乗っていた。
しかし、その中に弟の姿が無い事に気づく。
このままでは母親が死ぬ前に間に合わない。
俺は発狂して叫び始めた。
そんな感じの夢を見た。
今日は午前3時過ぎに目が醒めた。
現在午前3時32分。

俺が目覚めた頃には、既に親父は起きていた。
俺がいつものように手を洗い出すのを聞きつけると、こいつは必ずやってくる。
俺が手洗いを妨害される事により、発狂状態に陥る事を知っているから。
そんな俺に母親が話しかけてきたので、俺は母親に告げてみた。
「俺が手を洗い出すのを聞きつけたら、親父は必ずこっちに来ようとするはずだから、今度から俺が手を洗い出したのを察知したら親父の動きに注目してくれ。必ずあいつは反応するから。そして、あいつが俺の方に向かってきたら止めてくれ」と。
俺が母親にこういうことを告げている時、ジジイはそれを阻止せんと大声でがなり続けて、俺の説明を妨害していた。
単なる俺の妄想ならば、放置しておけばいいものを。
やはり、こいつは身に覚えがあるからこそ、必死になって俺が説明するのを阻止しにかかるのだろうと思う。
今までも、俺が母親にこういう事を説明し出すと、必ずこいつは大声でがなり立て、必死で俺の声を掻き消そうとしてたしな。
現在午後12時08分。
今日は土曜日だけど、ずっとジジイが家に居る。
自分に対して「苦しめてやろう」という意思を持った人間が、自分が暮らす家の中に住んでいる、というのが俺にとっては凄くストレス。
そんな人間の存在にストレスを感じるのは、何も俺に限った事ではないだろうけど。
度重なるモラルハラスメント。
ジジイが家に居るというストレスだけで、俺は先ほど嘔吐した。
今はキリキリ胃が痛む。
ジジイが家に居るせいだろうか。
テンパリ過ぎて、今日は頭が全然働かない。
IQが30から40くらい奪われているような感覚だ。

現在15時01分。
ようやっと、10時間ほど前にジジイによって埋め込まれた心身症的な不快感、嫌悪感が抜けてきたなと思った矢先。
「楽になってきたな」と頭の中で言葉に出したその瞬間、だ。
今度はジジイが糞を捻り出すブバッブバッという最低の音を聴かされ、一気に俺はどん底に・・・
最低最悪の気分だ・・・
強烈な不快感から抜け出せない。
あの糞野郎によって嫌悪感に晒されて、やっと薄れてきたと思っても、すぐまた補充させられて・・・
俺は常にあいつの気持ち悪さを痛感していなければならないようになってんのかよ?常に常に常に常に、あの糞野郎の気持ち悪さに晒され、それを痛感してなきゃなんねえのかよ?
ふざけんな;;;;;;;;;
まじ死ねよ糞が;;;;;;;;;;

うちのジジイは俺のテンションをだだ下がりにさせ、気持ちを萎えさせるエキスパートだ。
マンションでこんな趣味の悪い糞を飼うなよ;;
あいつの存在自体が人糞そのものじゃねえかよ。

現在午後17時53分。
寝起きから今現在にかけて、今日一日は本当に地獄だった・・・
本当に本当に本当に本当に地獄の一日だった・・・・・・
ジジイが居る事によって、俺の一日は全てが台無しにされ、地獄に変わる。
ここは地獄だ・・・・・

現在午後18時10分。
また人糞野郎に妨害された。
俺が嫌悪感を受けた時、その払拭行為として俺の中で儀式となってるドアの開閉。
これを妨害されると、俺は更に発狂し、更に何度も何度もやり直す、という事をジジイは知ってる。
なのに、俺がドアの開閉儀式を始めたのを聞きつけるやいなや、人糞野郎は「五月蝿い!」とほざきながらこれを妨害。
こうやって妨害する事によって、俺が余計にこれを続けなければならなくなるという事も、こいつは知っていながらだ。
「いい加減てめえの本音と言動一致させろや糞野郎!」
俺はそう怒鳴り返した。
これから、この人糞野郎に妨害された分、更に1時間ほど開閉だけに止まらず、色々儀式をやり直し、繰り返さなければなってしまった・・・
俺はそれをしなければ収まりがつかない病気だから。
それを知っていながらわざわざいちいち妨害しにかかってくるのが我が家の人糞。
この人糞野郎に不幸が訪れる事を願ってやまない・・・
母親も、まじでさっさとこんな人糞野郎と別れてほしい。
この人糞野郎のせいで、この数年、俺の生活メチャクチャだ・・・
この人糞野郎は、俺からことごとく平安だの安らぎだのそういったものを奪おうとする。そういう意志を持っている。
まじで地獄でミンチにされてくれねえかな、この人糞野郎。
はぁ・・・・もう死にたい・・・・

ぜぇ・・ぜぇ・・・ぜぇ・・・ぜぇ・・・と、息切れが収まらない。
ストレスだ。
いっそ、ガソリンでも飲んで自殺したい。
人糞野郎のモラルハラスメントにもうこれ以上耐えられない・・・・

苦しい・・・・・・・・・

今まで意識する事は無かったけど、今日決めた。
もう他の家族にも言っておこう。
こういうのは本人の意思が尊重されなきゃならないものだし、多分大丈夫だろう。
俺は人糞と同じ墓には絶対に入らない事にする。
なので、俺が死んだ場合、入るのは母方の墓にしてもらう。


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