夕方頃に親父が帰宅。 最悪の気分になる。 俺は息を殺してストレス状態に耐え続けていた。 ジジイが居る限り何も出来ない。 数時間を無駄に潰した後、俺は眠りに就く事にした。 午前0時半頃に目が醒めた。 1時間くらいしか眠れなかった。 目が醒めた頃には、既に七夕が終わってた。 目が醒めてしばらくすると、ジジイがドアをガタガタガタガタ鳴らし始める。死にたくなった。 生理的な嫌悪感、ストレス状態で今にも発狂せんような状態に陥った。 それでも、俺は息を殺して耐え続けていた。 1時間半ほど、そんな苦痛が続いてた。 少し気分も落ち着いた。 もうジジイも寝ているだろう。 そう思い、午前2時過ぎにコーヒーを沸かす為に台所に向かった。 すると、そこにはジジイが。 死にたくなった。 俺の魂は、常にこのグロテスクな下衆野郎の存在で満たされていなければならないのだろうか? 少し気分が落ち着いて、やっとこいつに対する嫌悪感が抜けてきた、と思ったところでまた補充。 そこからしばらく苦しんで、やっとこいつに対する嫌悪感が抜けてきた、と思ったところでまたまた補充。 補充補充補充補充補充補充補充。 どうやら、俺の魂は常にこいつの気持ち悪い存在で満たされていなければならないらしい。 まじ死ねよまじ死ねよまじ死ねよまじ死ねよまじ死ねよまじ死ねよまじ死ねよまじ死ねよ死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死に死にたい死にたい死にたい死にたい。 遂にブチギレ、俺は叫び狂ってた。
今日はバイトの面接に行くので、それまでにどうしても睡眠を取っておきたかった。 なのに、今日に限って親父が夜からずっとリビングで起きていて、頻繁にドガンドガン!と必要最大限の音を出し。 こいつに対する怒り、ストレス、嫌悪感から物凄いプレッシャーを受けてしまって、結局午前0時半頃から今にかけて30分ほどしか眠る事が出来なかった。 俺は7月6日の夜中以来、7月7日から7月8日をまたぐ間に1時間ほど睡眠を取っただけだったので、本来親父さえ居なければ爆睡していてもおかしくないくらいの睡眠不足状態に陥っている。 なのに、奴に対するプレッシャーから、午前0時半から現在にかけて、30分ほどしか眠れなくて。 血の気が引いて、ゼェゼェと動悸が治まらなくなりもした。 まじで、こいつはどれだけ俺の事を苦しめたら気が済むのだろう。 表面上、しらじらしくも『俺にはそんな意識は全く無い』と嘯きながら、「これでもか!これでもか!」と嫌がらせの手を休めない。 もうこれだけ苦しめたら十分すぎるほど十分じゃねえのかよ!!! こいつの息子として生まれた事が俺にとっての最大の不幸だという事は、今更言うべきもない事か。 そして、物心付いた時点でこいつによるモラルハラスメントのターゲットに選ばれてしまったという事も。 死に目にも会いたくない。 現在午前8時20分。
面接に行ってきた。 面接は俺一人に対し、社員が3人付くという形で、少し緊張してしまった。 面接を終え建物を出ると、外はどしゃ降りの雨になってた。 傘を持っていなかったので、そのまま駅まで歩いて行った。 まるで服を着たままプールに飛び込みでもしたかのようにビショ濡れになってしまった。 俺が駅に入った所で雨が少し弱くなる。 地元の駅に着いた頃には、既に雨は上がってた。 タイミングってのはとことん俺の敵なんだろうな。 今日の面接で聞いた話。 楽そうな仕事だと思っていたけど、話を聞いた感じじゃかなりきつそうな印象を受けた。 夜だけの勤務という訳にも行かず、日によっては16時間ぶっ続けで働かなくてはならなくなるとか。 とりあえず、明日の夕方に連絡を入れ、向こうから面接の結果を知らせてくる事になった。 現在午後12時41分。
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