リュカの日記

2008年05月24日(土)

昨日の午後22時頃に一度目が醒めたのだが、そのまますぐに二度寝に入った。
しかし、午前1時頃に母親のノック音で起こされた。
そこから色々と言い合いになった。
今回は珍しく、その言い合いに弟も加わってきた。
言い合いの中で、母親が、俺が何故こういう性格になったのかを話してきた。
母親が以前読んだ本によると、子供が2歳1ヶ月から2歳3ヶ月になる間は絶対に親の側を離れさせてはいけないらしい。
これが2歳1ヶ月以前、または2歳3ヶ月以後であるなら問題は無いらしいのだが、その2ヶ月間だけは絶対に子供は親の手元に置かなきゃいけない。
もしそれが守られなければ、当人に自覚はなくても、一生『拒絶されたトラウマ』みたいなものを引きずって、極端に人間不信な人間になってしまうとか。実際に扶養されている子供だろうが、捨て子と同じ心理状態に陥ってしまうとの事だった。
それで、母親が言うには、俺の弟が生まれる時、俺を一ヶ月母方の祖母の家に預けていたらしいのだが、その1ヶ月がちょうどこの2ヶ月間に重なってたとか。
俺自身は全く覚えにないのだが、実際にその時の俺の爆発ぶりがとても凄まじかったらしい。
その話を聞いていた弟も、「絶対それが原因や」と言っていた。
どうなんだろうな。
また他の話。
俺は一人で過ごす事に何ら苦痛を感じない。
こんな事を言うと、友達コンプレックスを根強く持っている連中(学生だろうがおっさんだろうが)が決まって「強がっているだけだろ。友達が欲しくても出来ないから言い訳してるだけなんだw」と煽ってくるけど。
実際、俺は物心がつく前から一人で過ごす事が好きな人間だったらしい。
たとえば、俺は子供の頃、友達と一緒に花壇で遊んでいる。
しばらくして、友達は皆帰ってしまう。
しかし、俺は友達が居なくなっても全く意に介さない様子で、そのまま黙々と一人で遊び続けていたとか。
なんか、そんな光景をよく見かけたとの事だった。
どれも初めて聞いた話で、少し興味深かった。
現在午後14時04分。
今日か明日くらいからバイトを探す事にした。


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