リュカの日記

2008年05月09日(金)

従兄弟まじ死ねよあの下衆野郎。
奴に対する憎しみがぶり返してきて、たまらない気持ちになってしまう。
そういえば、特に意識していた訳ではないけれど、俺は田舎から帰ってきて以来まだ一言も家族と会話してない。
無意識の中で、奴らに対する軽蔑意識が深く根付いてしまったんだろうな。
一昨日、英語の勉強方法を教える「英語は逆から学べ!」という本を購入した。
読書の遅い俺としては珍しく、1日のうちに最後まで読み切ってしまえた。
その本によると、会話の多い海外ドラマを吹き替え無し、字幕無し(英語字幕も無し)の状態で観続ける事によって、脳の中に「英語脳」という新しいスペースが作られて、英語が理解出来るようになるらしい。
ただし、英語脳を作っている間は日本語感覚を抑えるために、一切日本語に触れてはいけないとの事だった。
日本人の頭の中には既に「日本語脳」とうスペースがあり、日本語に触れない事により日本語脳の活性を抑え、幼児が言語を学ぶ時の感覚で新たに英語脳を築くのだ。
なので、昨日はyoutubeで外国人がUPした「フレンズ」という海外ドラマを吹き替え無し、字幕無しの状態で観続けていた。
意識してフレーズを聴いていたので、リスニングは良くなった気がする。
でも、内容が糞つまらないのでドラマを観続けるのが少し苦痛だ。
現在午前0時15分。

昔住んでいたマンションに居る夢を見た。
部屋の中に親父が居る。
俺は親父と居るのが嫌だったので、家から出て行く。
部屋を出て、マンションの階段を3階ほど降りた時、親父も部屋から出てきて俺の事を追いかけてくる。
そして、俺に向かって「もうすぐシーマンが始まるぞ」と言ってきた。
シーマンはドリームキャストのゲームだけれど、夢の中ではテレビ番組だという設定になっていた。
その時俺に向けてきた親父の笑顔が、俺にはとても邪悪なものに感じられた。
怒気や憎悪を現した表情ではなく、形容するなら笑顔なのだが、俺にはそれがとても恐ろしいものに見えてしまって「ヒャアアアアアアアアア」と叫んで一目散に階段を駆け下りて行った。
そこで夢が終わって目が醒めた。
午後12時半頃だった。
知ってる奴は少ないかもしれないが、夢の中に出てきた親父の笑顔というのは、「珍遊記」という漫画に出てきた「本屋のババア」が、中村タケシに優しい素振りを見せた時の、あんな感じの邪悪な笑顔。
あの邪悪さこそがまさに親父の本性なのだと、夢の中の俺は悟ったはずだ。
とても恐ろしい夢だった。


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リュカ

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