リュカの日記

2008年04月30日(水)

今日は午前0時40分頃に目が醒めた。

メガビを観ても、リアルを観てもそうだけど、世の中は自分の都合や体面の為、都合の良い理屈で無理矢理自分を正当化、または卑劣な芝居で非難の免除?を求めようとするような自分本位な糞ばかり。
こんな世で、何かを頑張り身につけたり、自分を磨いたりする事に一体何の意味があるのだろう。
自分がいくら変わっても、周りは変わらず糞ばかり。
何だか、とても虚しく感じる・・・
現在午前3時17分。

午前11時からまた歯医者に行ってきた。
以前詰めてもらったものを削り、また別のものを詰めてもらった。
今日聞いたところ、既に歯痛の原因になっていた神経は、今までの治療の過程で取り除いたとの事だった。
俺は神経を取るのは恐ろしいから断っていたのだが、知らないうちに取っていたのか。
もしかしたら、医者は俺が「神経を取る事」を拒否しているのではなく、「麻酔を打つこと」限定で拒否していると思っていたのかもしれないな。
俺は注射よりも、むしろ神経という「組織を取る」という行為そのものを恐れていたのに。
まあ、知らない間に治療が済んでいたというのはラッキーだったのかもしれない。
でも、生まれた頃からずっと一緒だった肉体の一部を取り除き、それと別れを告げてしまった、というのが、何だかとんでもない事のように感じてしまう。
規模は違うが、生まれた頃からずっと付いてた指や耳を切断して捨ててしまうのと同じ事。
それは、とても寂しい事なのではないだろうか、と思えてしまう。
現在午後13時12分。


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リュカ

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