リュカの日記

2008年04月27日(日)

人生に希望が持てない。
子供の頃から、将来に希望など展望出来た試しが無いけど、その『将来』が今間近に迫っているのだ。
やっぱり、それは子供の頃思い描いた通りの、息が詰まるような希望の無い人生で。
俺は就職する、という事に対して何の思い入れも感じない。
たとえ、それが人より給料が高く、一般的に良い会社だと言われているようなところだったとしても、それが何だという感覚だ。
就職なんてのは、人生の拘束だ。
ましてや出世なんてしようものなら、一生その境遇から抜け出せなくなる。人生が決定されるという絶望感に恐怖感、

深夜にも関わらず、ありえないピンポイントなタイミングで弟による妨害が・・・
一気に日記に吐き出す気持ちが萎えてしまった。
はいはい、お約束お約束!
とにかく、就職は俺にとって、子供の頃から今にかけて、ずっと一貫して『人生の墓場』というイメージだという事。
このイメージが拭えない。
もう俺の人生枯れ野しか残ってないんだ、と。
現在午前5時30分。

幸せって何だろう。
恋人を作ったり結婚したり家庭を築いたりする事だろうか。
こんなの、俺の人生には関係ないし。
もちろん、それは仕方の無い事だと受け止めている。
でもせめて、社会人としての義務みたいなものは免除されてほしいな、と思う。
一般的に生き甲斐だとされているものが全て取り払われているのに、社会的義務は他の人間達と同じように負わされる、というのは何だか割りに合わない気がする。
誰も傷つけないし汚さないから、せめてそこは免除されたい。
そう思ってしまうのはワガママだろうか。


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リュカ

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