リュカの日記

2008年04月01日(火)

とうとう4月になってしまった。
今日も何だか欝っぽくて、ベッドに突っ伏しボーっとしていた。
6年間の大学生活の中で見た風景などを、頭に思い浮かべてた。
もう戻らないんだ・・・
いくら金があったところで、時間までは戻せない。
漠然と苦しい思いが続いてる。
現在午前1時15分。

何でこんなに苦しいのだろう。
何がこんなに苦しいのだろう。
どれだけ酷い事があったとか、どれだけ悲しい事があったとか、そういう原因なんて関係なくて、元々俺はこういう状態に陥りやすい性質なのか。
それを自分が目にした悲惨な出来事に結びつけ、「これが欝の原因なのだ」と思い込んでいただけだったりするのだろうか。
本当は原因なんて存在しなくて、意味無く苦しむ心の病気が欝なのか。
何故、今になってまたこういった状態に陥ったのかを、少しだけ考えてみた。
そこで思い当たったのが、最近メガビに書き込むのを控え始めた事。
と、ここで消防車のサイレン音に邪魔され気を殺がれたので、日記の続きはまた後で・・・
現在午前2時04分。
ニコニコの時報が鳴りそうだったので、俺は即効ページを更新させて時報を防いだ。
でも、時報を防いだは良かったけれど、間髪入れずに部屋の外から消防車。
これが予定調和というやつだ。
俺が日記に思うところを吐き出すと、必ず何かに妨害されねばならない宿命になっているから。
マーフィーとかいう外人だって、昔々から唱えてる。

今日は午後15時前に目が醒めた。
色々な夢を見たせいか、眠る前に感じていた欝も消えていた。
そういえば、「眠って夢を見ている時だけが幸せだ」みたいに思っていた時期もあったよな。
どんなに嫌な夢だろうが、現実よりは全然マシだ。

現在午後19時38分。
俺が持っているC言語の本は3部作なのだが、その2冊目までを読み終えた。
色々と妨害が入って発狂しそうになったけど、とりあえずはここで区切りを付けられる。
今日眠る前「妨害されたので続きは後で」と書いたが、今の時刻、まだ俺は欝状態に入っていない。
欝の事は欝を実感している時にしか書けないので、この事についてはまた後回しにする事にする。
今になって改めて思うのは、例え欝を経験した事のある人間だとしても、それが過去の事である以上、リアルタイムで欝に苦しんでいる人間の気持ちは分からない、という事だ。
現に、俺だってそれがどのような感覚であったのかを、最近になるまですっかり実感する事が出来なくなっていたからだ。


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