リュカの日記

2008年03月21日(金)

1銭も持たずに家を出て行く夢を見た。
何故かメッセの子に会いに行くという展開になって、神戸から東京までバイトしながら旅をする、という展開になった。
本屋で働き、その後「こんな簡単な作業ですぐに金が稼げます」みたいな詐欺組織に騙され、その後レストランで働いて、またまた詐欺に騙されて。
そんな感じの夢だった。
今日は午前6時過ぎに目が醒めた。
今日は、あの子が21歳で居られる最後の日だ。

現在午前10時10分。
メガビで煽り合いをしていたのだが、俺が考えを組み立てようとしている時、文章を組み立てようとしている時、その度にジャストタイミングで弟に妨害されて、まじで精神グチャグチャだ。
俺がそれに不快を示せば、更に「これでもか!これでもか!」と音を強調してきやがった。
俺はブチギレ「ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!11」と叫ぶ。
こいつはまじで邪魔しかしねえ。
俺が「辞めろ」と言うと笑い声をあげてみせるし、俺が苦しむ事を楽しんでさえいやがるのだ。
もう死んでしまいたい・・・・

他の人間がどういった感じで自分の考えを紡いでいくのかは分からない。
他の人間になって、その人間の感覚を体感する事が出来ない以上、それを確かめる術がないからだ。
また、俺は子供の頃から「お前はおかしい」「お前が分からない」などと言われ続けてきた事もあり、
昔から俺は、自分の魂と他人の魂は根本から違う形で組み立てられた同型異質みたいなイメージで捉えてる。
なので、自分と他人の感覚を同一のものとして捉える事も、
また他人を自分の発展形だと捉えて参考にする、といった事も殆ど出来ない。
事実、本や漫画や映画に出てくる登場人物の心情に共感を覚える事も殆ど無くて。
なので、これはあくまでイメージなのだが、「他の人間がどういった感じで考えを紡いでいくのか」について。
ジェンガのようにまず土台を組み立てていく。
そして、自らもそうやって組み立てていった積み木に登り、そして登りながら更に積み木を重ねて組み立て続ける。
そこで何かに邪魔される。
しかし、「おっとっと」と少しバランスを崩して揺すられるだけで、転落する事なくそのまま積み木を重ねていける。
むしろ、ジグソーパズルのように平面的に組んでいるので、地震が起きてもすぐにまたそれまでの続きから組み立て続ける事が出来てる、といったイメージ。
しかし、俺の場合はどうだろう。
どれだけ高く積み木を組んで登って行っても、一度妨害されればその時点で全てが足元から崩れてしまう。
妨害行為によってそこから転落するだけでなく、自分が組み立て続けた積み木さえも全てグシャっと崩れてしまう。
そして、また最初のさら地から積み直し。
「おっとっと」と、その場に手をかけ持ち直す事が出来ないので、
「続きから」とか、「少し手前から」の再開が不可能で。
これは俺の神経過敏や強迫神経症めいたものの影響が強いのかもしれないけれど、俺の場合は「一息」で積み上げきれない場合は何度も何度も『最初から』
なので、自分の考え等を紡いでいる時に妨害をされて、それによって受けるストレスも並外れたものではない。
それこそ、発狂して叫びださずには居られないくらいの苦痛を感じる。
昔テレビで見たのだが、脳だか脈だかにセンサーをつけて、その人間のストレス具合を計る機械があるらしい。
こうして妨害された時、俺がどれだけのストレスを受けているのか、一度計ってみたい気がする。
そして、それを家族に突きつけてやりたい。
現在午前11時33分。
弟に妨害を受けていたのはもう2時間くらい前だけど、未だに俺は立ち直れない・・・・・

現在午後23時31分。
あの子が21歳で居られる時間も、もう30分も残っていない。

現在午後23時57分。
あと3分だ。

現在午後23時59分。
あと1分。


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