昨日からの徹夜明け。 明け方頃まで、ずっとドラクエ3のレベル上げをやっていた。 午前5時前になり、親父が起きてきそうだったので俺は外に行く事にした。 駐輪場で本を読みながら過ごしていたけど、やっぱり外も五月蝿くて、1時間もせずにまた家に戻ってしまった。 現在午前10時38分。
寝る前に色々あって、「俺はやっぱり薄っぺらいな・・・」という事を痛感させられてしまった。 俺は、他人に情を寄せる事を「面倒くさい」で片付けて、すぐさま打ち切ってしまっているところが無いだろうか。 でも、そうしたものを省いた無機質な人生に一体何の意味があるのだろう。 でも、情を省いても省かなくても、回りまわって「どちらも虚しい」という事を俺は知ってる。 「虚しくない」「充実してる」「満たされてる」だなんてのは、現実の冷たさ、無機質さから目を逸らした上での単なる錯覚。 そういうものが錯覚なんだ、という現実が、俺にはとても恐ろしい。 それでいて、錯覚を錯覚だと自分自身に気づかせないよう情を沸かせて思い入れてみるというのも、俺にはとても「面倒くさ」くて。 もう、どうしようもないやな・・・ 今日は午後22時前に目が醒めた。
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