現在午前0時04分。 「最後に大学に投稿した日」が終わってしまった。
ここ2.3日、横になってボーっとしている事が増えてきたせいか、しばらく忘れていた欝の感覚が少し蘇ってくる感じになった。 学生生活が終わってしまう、という意識も要因を成しているんだろうけど。 何だか、全てが虚しく思えてしまう。
この先欝がぶり返してしまったらどうしよう。 人間達や社会には、とっくの昔に絶望してる。 俺には支えに出来るものも、信じられるものも何もない。 立ち直りようが無いじゃないか。
午前3時過ぎ頃までメッセの子と話してた。 その後、ベッドで横になりながらずっとボーっとし続けていた。 俺は「過ぎてしまった事」に対する実感が、人並み以上に薄いのだと思う。 「自分がその時間を過ごしていたのだ」という事が実感しにくい。 「自分がそれをやっていたのだ」という事が実感しにくい。 「自分がそこに居たのだ」という事が実感しにくい。 大学だって、つい最近まで日常的に通っていたはずなのに、 昨日構内に入った時、既に「この場所が自分にとって日常なんだ」という事を殆ど実感する事が出来なかった。(正確には『日常だった』と過去形で表現すべきか。過去形で表してしまうには、あまりにも最近過ぎる気もするが) 春休みに入って、2週間ばかり間が空いていただけなのに。 過去の遺物、みたいな風に感じてしまって。 リアルタイムのものじゃなく、既に終わっているもの、みたいな感覚で。 6年間も通っていたのに、こんなに簡素で薄っぺらくて。 そういうのが、凄く勿体無いような、寂しいような感じで悔やまれる・・・ 現在午前4時32分。
今日は午後16時頃に目が醒めた。 寝起きから母親が掃除機をかけたりしていたので、静かになるまで1時間半ほど待っていた。 静かになったので、よ〜く心を落ち着かせた後、手洗いに取り掛かった。 何度も何度も手を洗う。 やっと手洗いを切り上げられそうだ、となった瞬間ドアが「バターン!!!」 苦しい苦しい苦しい苦しい・・・・
現在午後20時00分。 何のバイトをしようかな、と少し考えていた。 やっぱり、殆ど人と関わらずにまったり出来そうな職種がいい。 メッセの子には「駐輪場の管理のバイトがいいですよ」みたいな事を薦められた。業務中も休憩室みたいな場所で漫画を読んでて良いらしい。 でも、俺が住んでいるのは東京ではなく兵庫なので、滅多にそんな仕事の募集は無い。 警備員はどうだろうか。 ドラマや映画でよく出てくるが、定期的に巡回をするだけで、それ以外の時間には漫画を読んだりお茶を飲んだり、かなりまったり出来そうだ。 ビル内の夜警とかだと、幽霊が出そうで恐ろしそうな気もするけどな。 とりあえず、退学届けを出した後、俺が登録してる派遣会社で良さそうな物を探してみる事にする。
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