リュカの日記

2008年03月08日(土)

現在午前0時04分。
「最後に大学に投稿した日」が終わってしまった。

ここ2.3日、横になってボーっとしている事が増えてきたせいか、しばらく忘れていた欝の感覚が少し蘇ってくる感じになった。
学生生活が終わってしまう、という意識も要因を成しているんだろうけど。
何だか、全てが虚しく思えてしまう。

この先欝がぶり返してしまったらどうしよう。
人間達や社会には、とっくの昔に絶望してる。
俺には支えに出来るものも、信じられるものも何もない。
立ち直りようが無いじゃないか。

午前3時過ぎ頃までメッセの子と話してた。
その後、ベッドで横になりながらずっとボーっとし続けていた。
俺は「過ぎてしまった事」に対する実感が、人並み以上に薄いのだと思う。
「自分がその時間を過ごしていたのだ」という事が実感しにくい。
「自分がそれをやっていたのだ」という事が実感しにくい。
「自分がそこに居たのだ」という事が実感しにくい。
大学だって、つい最近まで日常的に通っていたはずなのに、
昨日構内に入った時、既に「この場所が自分にとって日常なんだ」という事を殆ど実感する事が出来なかった。(正確には『日常だった』と過去形で表現すべきか。過去形で表してしまうには、あまりにも最近過ぎる気もするが)
春休みに入って、2週間ばかり間が空いていただけなのに。
過去の遺物、みたいな風に感じてしまって。
リアルタイムのものじゃなく、既に終わっているもの、みたいな感覚で。
6年間も通っていたのに、こんなに簡素で薄っぺらくて。
そういうのが、凄く勿体無いような、寂しいような感じで悔やまれる・・・
現在午前4時32分。

今日は午後16時頃に目が醒めた。
寝起きから母親が掃除機をかけたりしていたので、静かになるまで1時間半ほど待っていた。
静かになったので、よ〜く心を落ち着かせた後、手洗いに取り掛かった。
何度も何度も手を洗う。
やっと手洗いを切り上げられそうだ、となった瞬間ドアが「バターン!!!」
苦しい苦しい苦しい苦しい・・・・

現在午後20時00分。
何のバイトをしようかな、と少し考えていた。
やっぱり、殆ど人と関わらずにまったり出来そうな職種がいい。
メッセの子には「駐輪場の管理のバイトがいいですよ」みたいな事を薦められた。業務中も休憩室みたいな場所で漫画を読んでて良いらしい。
でも、俺が住んでいるのは東京ではなく兵庫なので、滅多にそんな仕事の募集は無い。
警備員はどうだろうか。
ドラマや映画でよく出てくるが、定期的に巡回をするだけで、それ以外の時間には漫画を読んだりお茶を飲んだり、かなりまったり出来そうだ。
ビル内の夜警とかだと、幽霊が出そうで恐ろしそうな気もするけどな。
とりあえず、退学届けを出した後、俺が登録してる派遣会社で良さそうな物を探してみる事にする。


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