リュカの日記

2008年01月20日(日)

今日は午前0時過ぎに目が醒めた。
しばらくするとメッセの子がオンラインになったので、相談でもないけど昨日の事について色々話した。
俺は「終わってしまうもの」に対して、惜しむ気持ちが人一倍強い方だと思う。
大学生活というのも、いつか終わってしまうもの。
なので、2年くらい前から、その大学生活に対しても「いつくしみたい」みたいな気持ちを強く持つようになっていた。
それに反して、ズルズルと行けなくなってしまう事が殆どで。
その点、自分でも矛盾してるなと思うけど。
メッセの子には「そうなってしまうのは欝の症状かもしれない」と言われた。「本当に脳のエネルギーが抜けているのかもしれませんね」とも。
昨日、俺の事について電話してきた先生は、俺について解釈するのに「アスペルガー」という症状を挙げたけど、1.2回生の頃はその先生に「欝っぽく見える」とも言われた事があるのを覚えてる。
俺も、自分が何であるのか分からない。
でも、一つはっきり言える事は、俺にとって大学生活が終わってしまう事はとても悲しいという事だ。
ぶっちゃけ、俺は今まで「学歴が欲しい」とか、そんな気持ちで大学に通っていた事は一度も無い。
ただ、この生活もいつか終わってしまうものだから大事にしたい、という気持ちが強かった。
なのに、中途半端な状態でそれを放棄しなくちゃいけなくなるのか。
何だかとても悲しくて、モヤモヤとした気持ちから抜け出せない。
息苦しい。
タイプの男の子の事以外でこんな気持ちになるのは初めてかもしれない。
6年間も続けてきた事だからな。
それだけ思い入れも強くなっているのだろう。
何か、この「惜しむ」という部分についての気持ちの強さや感覚は、俺が子供だった頃から全然変化していないように思う。
その反面、このモヤモヤとした気持ちをうやむやにしてしまいたいとも思ってしまって・・・
そう思ってしまう事が、「自ら大事な事を放棄する」という事に繋がりそうで、更に申し訳なく感じたり。
はぁ・・・
本当に、時間を5.6年戻したい。
現在午前3時44分。

朝食を食べにマクドナルドに行って来た。
その帰り、コンビニでヤングジャンプを読んでいた。
その中の「ノノノノ」という漫画。
主人公は美少年のふりをした少女で、絵柄も好きなので毎回パラ読みしていたのだが。
今回、「小柄で可愛い男の子が好き」というマッチョなホモ野郎が現れて・・・
そいつは、今までにそういう種類の男の子を何人も犯しまくってきたとか。
また、相手が男である場合訴えられる事が稀だとタカを括って、何度も何度も犯し続けてきたのだそうだ・・・
それを読んで、一気に死にたい気持ちになってしまった。
作り話と言ってしまえばそれまでだけど・・・
現実にもそういう奴が沢山居るんだという事も改めて再実感してしまった感じで。
現在午前9時28分。

また眠ってしまっていたようだ。
午後13時過ぎに目が醒めた。
寝起きから、またさっき読んだ漫画の内容が意識され、どうしようもないような欝な気持ちになってしまった。
現在午後13時58分。

学校の事と今日読んだ漫画に対するショックが混じり、心臓がバクバクしたり欝っぽい感覚が続いてしまう。
何時間もベッドの上でボーっとしたり。
少し、昔の感覚がぶり返してきたような状態だ。
現在午後16時19分。
何もする気が沸いてこない。
誰にも邪魔される事なく、一生一人で横になり続けていたいような気持ちだ。


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リュカ

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