リュカの日記

2008年01月15日(火)

今日は午前8時過ぎに目が醒めた。
10時間くらい寝てたと思う。
別サイトで俺が可愛いなと思っていた男の子が、実は俺と1歳しか違わないという事が判った。
1歳年下なのに、あんなに幼くて綺麗で可愛いとか。
なんか、ますます萌えてしまう・・・
性格も、凄く優しく癒される感じだし。
胸が締め付けられてたまらないような気持ちになる。
癒されるとか、惹かれるとか、そんな感覚が沸いてくるのは久しぶり。
最近、直でショックな出来事が起こる事が少なくなってきてたから、凄惨な現実に対する意識や感覚や絶望感が麻痺してきているのかもしれない。
その子だってそういう目に遭わされている可能性は十分あるのに・・・
喉もと過ぎれば、みたいな。
現在午前8時31分。

久しぶりに風呂に入った。
その後部屋で弁当を食べながら、ダラダラニコニコ動画を観たりしていた。
午後14時頃になってから学校に向かった。
学校に向かっている途中、今日が火曜日である事を思い出す。
休み明けのせいか、すっかり今日が月曜日のつもりになっていた。
4時限目の「日本史概説」の途中から参加した。
今日の講義内容は、明治時代の社会主義運動について。
授業が終わった後、ふと学内掲示板を見てみると、明日が卒業制作の最終提出日となっていた。
俺の作品はアレ(サボりまくったせいでかなりお粗末な未完成品)でOKだと言われているけど。
明日が最後の彫刻なのかな。
彫刻は俺の主専攻科目だ。
なのに、最後の方はサボりまくって殆ど出席する事さえ出来なくて。
6年間の大学生活や先生に対して、とても申し訳ない気持ちになってしまった・・・
こんないい加減な終わり方になってしまうとはな・・・
俺は図書館に向かった。
図書館に向かう途中、美術学科用の建物を見上げながら、また後ろめたい気持ちが甦る。
図書館に到着。
しかし、もうすぐ試験だという事もあってか、図書館はいつも以上に生徒達で溢れてた。
とても、静かに本を読めそうな雰囲気ではなかったので、俺は空き教室を探し、そこで本を読む事にした。
午後18時前になり、清掃係のおばちゃん達が教室に入ってきたので、俺は読書を切り上げ家に帰る事にした。
帰る前に図書館に寄って、そこで本を一冊だけ借りてきた。
それから家に帰ってきた。
帰り道、突然、自分に死相が出てるんじゃ?という気持ちになった。
漠然と、「もしかしたら俺は今日死ぬかもしれない」みたいな感覚が沸いてきて。
電車で俺の向かい側にガラの悪そうなおっさんが座る。
すると、そいつが自分を殺そうとする殺し屋のようなものに感じられ。
また、信号待ちをしている時。
俺の横に居る奴が俺の事を突き飛ばすんじゃとか、いきなり刺しに着たりしないだろうかと思えたり。
横断歩道を渡る時、車がいきなり俺の方に突っ込んできて、俺の事を跳ね飛ばすんじゃと思えたり。
結局、無事に家に到着する事が出来たけど。
何故だか、漠然と何かが自分を死に至らしめようとしているような気持ちに襲われ続けていた。何なんだろうな。
現在午後18時32分。
日記を書きながらふと思い出したけど、今日はC君の命日だ。
生前、C君は俺の事を凄く嫌っていたけれど。
まさかな・・・
というか、こんな風に結びつけてしまう事自体凄く申し訳ない。

現在午後21時31分。
まだ、あの嫌な感覚が残ってる。
俺が死ぬかもとかじゃなく、何か悪い事が起こる前兆だったりするのだろうか・・・
虫の知らせというか・・・
多分、これは不安感。
メッセの子は大丈夫かな。


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