リュカの日記

2008年01月06日(日)

昨日からの徹夜明け。
ジャンプに掲載されていた西尾維新の「うろおぼえウロボロス!」を読んだ。
主人公は戦闘時、後々の報復を恐れて敵に顔を見られないよう、敵に背中を向けながら戦うという奇妙な習性を持っている。
それを見た時、最初は俺も「なるほどな」と感じる。
しかし、後々になって「いやいや、そんな事しなくても被り物をするなりして顔を隠せばいいだけじゃん」と突っ込むような気持ちにさせられる。
西尾維新のこういう奇を衒ったような演出が俺は大好き。
と、日記を書き始めた瞬間に親が起き出して来てガタガタと物音を立て始めたので、一度ここで辞めておく。
毎度毎度、ほぼ100パーセントこういう結果になってしまう。
「俺が日記を書き始める」
まるで、この行為それ自体が「親を召喚する為の儀式」にでもなっているかのように感じさせられる・・・
現在午前6時10分。

今日は午後17時過ぎに目が醒めた。
今日は午後18時半から、mixiで再会した同級生達と同窓会を行う事になっていた。今回で3回目だ。
身支度を済ませ、同窓会が行われる店に向かった。
俺は引っ込み思案な性格だけど、前回2回はそれなりに話題に入って盛り上がる事が出来たのだが。
やはり、俺は頭がバグってる。
今回、何を話していいのか分からず、言葉も全く浮かばなくて、一人でだんまり、ボーっとしているような感じになっていた。
こういう状態になってしまうと、普段の俺ならとてつもない居心地の悪さを感じてしまって息が詰まるような気持ちになるのだが。
しかし、今日の俺はそういう状態に陥るでもなく、あらゆる感覚が麻痺したようにただボーっとなっているだけだった。
まるで、自分が爬虫類にでもなっているような気持ちになった。
同窓会が終わり、会計を済ます段階になった時の事。
会費は一人4000円。
俺は5000円札しか持っていなかった。
そして、隣の奴が1000円札を4枚持ってて。
俺が5000円札を出すと、その隣の奴が俺に自分の1000円札を1枚手渡し、その後俺が渡した5000円札1枚と、そいつの手元に残った1000円札3枚を纏めて幹事に手渡した。
俺にはこの理屈を理解する事が出来なくて、しばらく一人で考えていた。
「ああ、なるほどな」と思い当たるのに数分かかった。
しかも、理屈を理解するまでにかなり強いストレスを受ける感じで。
やばい、まじで頭がバグってる・・・
昨日もメッセの子と話してる時、俺が「昨日はA君が途中で起きてきたから結局○○(メッセの子の名前)は眠る事が出来なかったんだよね。大丈夫?」と言った。
すると、メッセの子はそれを受けて「A君が途中で起きてきたのは一昨日の話ですよ。リュカさん、本当に大丈夫ですか?しっかりしてくださいよ」みたいな事を言われてしまった。
何だろう。
今の俺は軽く知的障害が入ってしまっているのだろうか・・・
原因は不明だけど、頭が殆ど働かなくなってしまってる・・・・・
現在午後23時20分。


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