2007年が終わってしまった。 いつの間にか、って感じだ。 耳やアゴの痒さに意識を取られて日記を書いているうちに、いきなりテレビでカウントダウンが始まって。 カウントダウンのカウントを意識する事も出来なかった。 PCの時計かなり遅れてるしな。 舌もピリピリしているし。 今も痒さのせいで、新年の風情を実感する事が全く出来ない・・・ 現在午前0時00分。 時計が遅れてるから、実際は午前0時03分くらいかな。 呼吸も軽くヒューヒューいってきた。
何か眩暈までしてきたので、メッセの子に聞いてみた。 すると、酸素が入りにくくなって眩暈が出るのかもしれない、と言われた。 身体的に最悪な年越しだ… 現在午前0時07分。
今、自分の体がまるで自分じゃないみたいな感覚だ。 夢の中にいるような、視点だけの存在になって客観的に自分をボーっと捉えているような。 呼吸困難になっている事を自覚出来ていないまま、呼吸困難な状態が続いているのだろうか。何かそんな感覚だ。 少し頭も痛くなってきた。 現在午前0時23分。 パタッといきそう。
現在午前1時07分。 大分体の調子も回復してきた。 2007年最後の日から、2008年最初の日にかけてメッセの子とメッセを繋いでいた。 今はもう2008年だけれど、メッセを上の方にスクロールしてみると2007年12月31日と表示されてて。 さっきまで、本当に最後の最後の場所に居たんだな、とか。 それを考えると少し寂しい気持ちになってしまう。 何かが過ぎ去ってしまうというのは、本当に寂しい事だ。 と、こんな感傷に浸っていると、また母親が現れて「テレビ五月蝿いねん!」と。 俺が感慨に浸ろうとすると、いつも決まって邪魔されるよな…
今日は午後16時半頃に目が醒めた。 よく覚えてないけど、楽しい夢を見た気がする。 かなりグッスリ眠れたと思う。 早起き出来たら俺も両親と共に田舎に帰る事になっていたけど、結局俺は夕方まで眠りっぱなしで、家の中に親の姿は見えなかった。 静かな訳だ。 でも、弟が家に居るので、本当の意味で静かに過ごす事は出来なさそうだ。 と、書いてるうちに、やっぱり弟がバタバタ五月蝿くなりだした… 俺が取っている民俗学の授業では、本来正月とはダラダラと横になっているのが正しい過ごし方だと教えていた。「寝正月」と言うらしい。 弟がドタンバタンとドアの開け閉めを力いっぱい行うので、寝起きから気分が悪い… 下腹部の辺りが竦むような気持ち悪い感覚。 俺がここまで家族の出す音に対し、イライラだけじゃなくこういう類の感覚まで覚えるのは、子供の頃の虐待とか緊張状態とか、そういうものが無意識的にどこかしらでトラウマとして残ってて、それが影響しているから、とかなのだろうか。 昔は親の挙動や物音に、かなりビクビクさせられていたからな。 今、ふとそんな事を考えた。 現在午後16時57分。
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