リュカの日記

2007年12月07日(金)

なんか、俺みたいな奴が沢山居て笑ってしまった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm370907
永井関連のスレとかも、「26歳で大学生」みたいな連中が沢山居て、俺的になんか居心地が良かったと思う。
何か、本当駄目人間だけど。
結構、学校行くつもりでも昼夜逆転とかで行けなくてそのままズルズルって奴多いんだな。
現在午前3時05分。
こんな時間であるにも関わらず、今日記を書き終えようとしたまさにその瞬間に親が起き出し五月蝿くなった。
本当、運命に妨害されてるとしか思えない。

こんな毎回毎回続いてるのに、これが「単なる偶然」である訳が無いし。
絶対何かが作用している。

結局、昨日はメッセの子から一度もメールが来なかった。
一昨日の時点で「あと5日以内に回復しなければ、この先ずっと耳が聴こえなくなってしまう可能性が高い」みたいに診断されていたらしい。
どうなったんだろう…

昨日からの徹夜明け。
そのまま学校に行ってきた。
登校途中、メッセの子からメールが入った。
どうやら、今日の朝起きたら全く聴こえなかった耳が少し聴こえるようになっていたとか。
本当に良かった。
2時限目の途中から出席した。
2時限目の授業は「地誌学」
この授業の間、机に突っ伏しずっと眠ってしまってた。
昼休みの中頃くらいに目が醒めた。
弁当を食べ、校舎外に出た。
水平になった松の樹の背に紅葉の葉っぱが乗っている事に気づく。
それを拾い上げてみる。
なんだか、小学生の頃を思い出す。
「自然の材料を集めて好きなものを作ってくださ〜い」みたいな。
小学校を卒業して以来、自然に触れる事すら殆ど無かったもんな。
少し感傷に浸った後、上の方を見上げてみると、そこには真っ赤な紅葉が茂ってた。
今まで全く気づかなかったけど、学校の敷地内にこんな紅葉があったんだ。
携帯で3枚ほど写真を撮った。
やっぱり、肉眼で見たものと写真に写ったものでは全然違った感じがしたけど。
紅葉の葉っぱが完全に真っ赤で、少年の手のひらみたいな水々しさを感じてしまった。
撮った画像をメッセの子にも送ってみた。
自然に触れ合う生活ってのも良いかもな、と思った。
悪童日記シリーズに出てくる『リュカ』のような、山の中での自給自足みたいな生活も、少ししてみたい気がする。
3時限目は「西洋史概説」
講義は、キリストについての内容だった。
この授業の講師は「キリストの奇跡」みたいなものにかなり否定的な感情を持っている。「こんなのは嘘ばっかりだ。頭がおかしいとしか思えない」と言って笑ってた。
そして、「以前私の生徒にもキリスト教の信者が居ましてね。よくその生徒を『こんなのインチキだ』とか『馬鹿馬鹿しい』とか言ってからかってましたよ。その生徒は何か凄く怒ってて・・・フェッフェッフェッフェ・・・ヒャッヒャッヒャッヒャ」
そこから、その講師は思い出し笑いが止まらなくなったみたいで、そのまま1分くらい笑い続けていた。
何か性格悪そうなおっさんだな、と感じた。
よく俺は思うのだが、「自分にとって真剣に認めたくない事」を「本気で否定してみせる時」、こんな風に笑いが込み上げてくるとかってありえるのだろうか、と。
本気でそれを否定したいのなら、そこにはクスリとも笑いが入る余地なんて無さそうに思う。
自分自身が信じるものが別にあるからこそ、それに反するものを否定する。
そうやって自分の否定するものを笑い飛ばして馬鹿にする、という形で批判するという事は、その時点で自分の信じるものに対する気持ちとか信念みたいなものが絶対的に弱いんじゃないだろうか、と。
何か、薄っぺらいなと感じてしまった。
4時限目の授業は「日本史特講」
この授業も普通に受けた。
授業中、メッセの子からメールが入った。
さっき送った画像について、「すごい真っ赤ですね。きれい」と言って喜んでくれたので、俺も少し嬉しくなって眠気が醒めた。
授業が終わり、図書館に向かう。
そこで本を読んでいた。
しかし、俺の周りに居た連中が、いちいち五月蝿い音を出す。
本の背をこれ見よがしにコーンと机に打ちつける奴。
椅子に靴をガッ!とかけ、靴紐を結んで見せる奴。
しかも、そいつは両方の靴紐をそうやって結び、結び終えた後も何度もガッガッ!と椅子に靴を打ちかける。
てめえら、図書館なんていう静かにするべき場所で何をそんなにアピールしてえの?死ねよ!
アホ共が五月蝿いので、本を読むのを諦めて、閉館時間50分前くらいに図書館を後にし、家に帰ってきた。
現在午後18時44分。
もう眠くて眠くてフラフラだ。
眠い時はいつもそうだが、今日も文章が纏まらずにおかしくなってしまっているような気がする…
今日は少ししたら寝ようと思う。


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