今日は午前4時過ぎに目が醒めた。 映画を観たりニュースを観たりしてボーっとしながら過ごしてた。 ネットでもテレビでもリアルの街でも。 人間達を見ていると、どいつもこいつもタイプの少年に猥褻行為を働く強姦魔に見えてきてしょうがない… でも、この認識はあながち間違ったものではないと思う。 事実、そういう少年を目の当たりにした奴らは、どいつもこいつもがそういう子に猥褻行為を働きやがるのが現実だから。 今日のニュースでは、ジャニの赤坂とかいうタレントが覚せい剤を所持していたという事件が取り沙汰されていた。事務所は『許されざる犯罪行為だ』と言い、そのタレントを解雇したとか。 事務所ぐるみの少年に対する猥褻行為は良いのかよ! 何が許されざる犯罪行為だ、この事務所の社長達が行なって、業界ぐるみで黙許している行為こそ、よっぽど人を苦しめる倫理を踏みにじった鬼畜行為じゃねえのかよ! コメンテーターも、今回のこの事件に対して、分かった風に「覚せい剤を所持するなんて何を考えているんだ。どんなストレスがあったか知らないが逃げてるだけだ」と、義憤を主張。 はあ?そんな意見を引っ張り出してくるって事は、てめえは倫理感溢れる人間ですか。なら、事務所ぐるみの未成年略取を追求しろや!薬とか、そんなやってる本人が勝手に体壊すだけの自己責任のくだらねえ事より、あの事務所にはもっと追求しなきゃいけねえ汚いもんドロドロしてんだろうが!知らないとは言わせない。 まじふざけんなよ糞が!! 何でそういうのそっちのけで、そんなみみっちい事件こそを最悪みたいに言ってんの?しかも番組ぐるみで! なんか、凄い欺瞞を感じてしまった。 どうでもいいような事はすぐに話題にあがるけど、本当に酷い事というのは闇に葬り続けられるというのが、この世界の真実! 社会は、みみっちいものを改める事に対しては金も労力も惜しまないけど、本当に酷いものはいつも隅に押し退け無かった事にしようとするのだ。 本当に陰惨で汚い出来事に対して社会が求めるのは、解決ではなく被害者一個人の泣き寝入り。これが現実! 皆嫌われないよう表面的には善人面をするけれど、実際には人間の9割以上が『死ぬべきだ』と思わせるような、言葉で表現する事が不可能なほどの陰湿で最低な"本性"を持っている。それをよってたかって揉み消して、無理矢理『人間は素晴らしいもの』という虚像をでっちあげてるこの社会、このメディア。 こんな腐ったものが社会の『現実』である以上、その中で俺一人がいくら欺瞞を訴えたところで、もはやどうにもならないじゃないか! 絶望する;;;;;;;; こんな腐った世界に何の期待も希望も持てない;;;;; 自分が人間である事が恥ずかしい!!!
学校に行こうと思ったところ、弟に邪魔され出して、結局家を出るのが2時間ほど遅れてしまった。 2時限目が終わる直前くらいに学校に到着。 1.2時限目は最近出席出来てなかった「彫刻」だ。 久し振りに彫刻の教室に行き、俺は塑像を作り始める。 昼休みになっても、そのまま製作に取り組み続けた。 3.4時限目は「絵画」の授業があるけれど、絵画は明日もあるので、今日は行かずに俺は彫刻に取り組み続ける事にした。 途中、いったん作業を切り上げて、俺は図書館に向かう事にした。 図書館で「プリズン・ブレイク」の続きを1話分だけ観た。 この1話で、「プリズン・ブレイク」は全て観終えた事になる。 その後、俺はまた彫刻の教室に戻った。 教室に戻ってみると、学校に行く前に俺が買っていった少年マガジンが消えている。カバンのすぐ傍に置いていたのに。 辺りを見回すと、少年マガジンを読んでいる生徒が居た。 俺は「それって、ここに置いてあったマガジンですよね」と聞いてみた。 すると、そいつは「はい」と言って俺にマガジンを返してきた。 人の雑誌を勝手に取ってんじゃねえよ。 しかも、そいつは俺に注意された後、何度も何度も鼻を「ふっ」と鳴らして見せた。その笑い方も、めちゃくちゃわざとらしくて、どう見ても無理やり笑って見せてるだけ、といった感じで。 ばつが悪いからと、無理やり「俺は笑ってるんだ」という態度を演出、誇示し、無理やり自分を取り繕うとしているこいつ。カスだな。 死ねばいいのに、と思った。 俺はそのまま塑像に取り組み続けた。 4時限目の時間が過ぎても取り組み続けた。今日は居残ってでも作り上げてやる。 午後17時半頃になり、やっと完成。 後片付けをして、俺は学校を後にした。 学校を出たところでふと気づく。そういえば、今日は5時限目にも「民俗学」の授業があったはずだった。5時限目の存在をすっかり忘れていた。 俺は、未だに水曜の5時限目の授業に一度も出席出来てない… まだ時間は30分ほど残っていたけど、そのまま家に帰ってきた。 現在午後18時33分。 今日もクタクタ。ちょっとしたら寝ようと思う。
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