昨日絡んできたジジイに対して、はらわたが煮え繰り反って煮え繰り反って、昨日はなかなか眠りに就く事ができなかった。 以前あの子に言われた事を思い出す。 「そういう時に腹を立ててつっかかっていく奴の方が、ストレスを受ける勇気のないヘタレなんですよ」と。 そうかもしれない。 でも、昨日の事を思い返せば思い返すほど、腹が立って仕方がないのだ。 何であんなゴミ屑に、あんなに偉そうにカス呼ばわりされなければならないのか。 こちらに非があるならともかく、こんな理不尽な形で。 このまま終わらせるなんて許せない。 これじゃあの子に嫌われる訳だ。 今日は午前10時過ぎくらいに起きたと思う。 寝起きからしばらくエクセルの勉強をして、そのまま家で弁当を食べ、学校には午後から向かった。 本当は1時限目からあったけど。 俺は4時限目の日本史の授業だけ出席した。 授業が終わり、図書館に向かう。 そこで「24」を2話分観た。 この時、時刻は午後18時過ぎ。外は既に真っ暗だ。 俺は、図書館でDVDを観て、図書館を出た時に外が真っ暗になっているこの感覚が何故だか大好き。 このまま時間が止まって一生大学生でいれたらな、とか思ってしまう。 本当に、ずっと大学生活を送り続けたいと思う… 学校帰り、昨日と同じくらいの時刻に昨日と同じコンビニに寄って、昨日のジジイを探してみたが居なかった。 見つけたらどうするとまでは考えてないけど。 俺は昔から自分の方から喧嘩を売るみたいなのは苦手だったので、向こうから売ってくるような状況を再び作りたいのかもしれない。 現在午後19時55分。
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