眠りに就く前もメッセの子とメールをしていた。 メッセの子は、「何も言わないけど本当は明日がすごく怖い」と言ってきた。 本当に、良い検査結果が出る事を祈るばかりだ・・・ メールのやり取りを終えた後、俺は数分と経たずに眠ってしまった。 俺は以前住んでいたマンションの部屋に居た。 俺の一個下の階には3人家族が住んでいる。 そこの息子は19歳から20歳くらいで、ヒキコモリらしくて俺はその息子の姿を見た事が一度も無かった。 ある日、そこの息子だと名乗る少年が俺の部屋を訪ねてくる。 あの子だった。 俺がたまに発狂して叫ぶので、五月蝿くて眠れないというクレームをつけに着たそうだ。 そして、何故だかあの子は自分の生い立ちみたいなものを俺に語り始める。 自分はあの夫婦の本当の息子ではない。実は物心ついた頃からずっと特殊暗殺部隊の訓練施設みたいなところで育ってきた。今まで数々のミッションを達成してきた。実は楽しければ何でも良いという性格をしていて、2chで数々の人間を祭り上げてきた。 そんな事を俺に教えてきた。 そんな感じの夢を見た。 何だかとんでも設定といった感じだな。 よく分からない夢だった。 今日は午前5時30分ちょうどに目が醒めた。
現在午後15時13分。 結局、今日も学校には行かなかった・・・ 無駄な事に無駄な時間を費やしまくってしまってた。 本当、何やってんだろうな・・・と、自分で自分が嫌になる。 死にたい気持ちになってくる・・・
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