昨日1日ずっとピアキャストの受信を試していたが、結局上手くいく事は無かった。 現在午前4時05分。 何か、不意に生きている事が虚しくなった・・・ この先意味も無くただ歳だけを取っていって。 俺に残されているのは絶望感と虚無感だけ。 死にたくなる・・・ 「死のう」という事を意識する事すらなく、「ふと気づけば死んでいた」みたいな感じになりたい・・・
ベッドに潜って、ボーっと色んな事を考えていた。 あの子は結局、自分の魂の理解者みたいなものにはなってくれなかったんだな、とか。 ああ、この子は違うんだ、とか。 何か、あの子に対して拒絶する意識みたいなものが沸いてしまって。 それが何か寂しい感じだ。 その一方で、やっぱり俺は自分の事しか考えられない人間なんだな、とも。 本当の意味で人の事を思いやる事なんて出来やしない。 理解しようと勤める事さえしていない。 例え、相手がタイプの少年だろうと、本当の意味で思いやる事など出来ないのだ・・・ 俺は、「自分はそういう子に対して本当の意味で思いやる事が出来る人間だ」と思い込みたいところが強いと思う。 また、何度も思いやろうとはしたと思う。 でも、心の底じゃ、本当に思いやる事なんて出来ていなかったんだと思う。 やっぱり、俺は人を思いやる事が出来ない人間なのだと思う・・・ 思いやろうとしても無理だった。 根本的なところで不可能なのだと思う。 そういう風に振舞う事しか出来ないのだ。 本当の意味での優しさなんて、持った試しが無いと思う。 自分で言うのもなんだけど、俺は善悪の区別だの、分別みたいなものは人よりつけれる方だと思う。 だから、自分の欲や自己中心性の為にそういう子を傷つけたくないと思う。 でも、これは理性であって優しさなんてものじゃない。 何で俺はこんな風になってるんだろう・・・
C君とE君が出てくる夢を見た。 俺はC君より年上で、E君より年下だという設定だった。 メッセの子の位置付けだな。 夢の中ではメッセの子になっていたのかもしれない。 体育館みたいな場所に居た。 そこには、他にも40人くらいの人間が居たと思う。 どうやら、体育館の掃除をしているらしい。所々で黒いゴミ袋が広げられている。 俺はC君とE君と同じ班という事になっていた。 掃除中、薄汚い布の服みたいなものを見つける。 俺はその服を着てみる事にする。 ツンとした臭いが鼻に付く。物凄い臭いだ。 突然、体が物凄い勢いで冷えてきた。 強い重力みたいなものを感じ、立ち尽くした状態で金縛りになってしまった。 そこで、俺は悟ってしまった。 赤っぽく、どどめ色に染まっている、どこか湿ったような布の服。 これは、殺された人間が着ていたものだ、と。 このもの凄い臭いは、被害者の血が腐った臭いだ、と。 俺はすぐにその服を脱ぎ、体育館の向こうの方に放り投げ、体育館を後にする。 どうせ、40人くらい居る誰かがそれを片付けてくれるだろう、と。 しかし、C君とE君の二人が、運悪くその40分の2に当たってしまうかもしれない。 それは何だか嫌だったので、俺は体育館に戻って、自分でさっきの呪いの服みたいなものを探す事にした。 そこでいったん目が醒めた。 時計を見ていないので、何時だったのかは分からないけど。 そこから、またすぐに眠りに落ちた。 今度の夢は、港の近くの大学に通っているという設定だった。 そこにあの子が現れる。 どうやら、同じ大学に通っているという設定らしい。 あの子と、波止場みたいなところを散歩したりしていた。 そして、フェリーに乗って大学構内に戻る。 構内に戻った瞬間、あの子は俺と一緒に居る事を嫌がって、離れてどこかに行ってしまった。 一緒に居たのは最初だけ、みたいな感じだった。 場面が変わる。 そこからはよく覚えていないのだが、俺は12歳くらいになっていた。 俺の地元や、昔住んでいた大阪の下町みたいな場所が混じったような空間に居た。 凄く細い裏道みたいな場所がある。人一人が通るのがやっと、といった感じの細道だ。 俺はそこを秘密基地にする事にした。 俺はその場所に座り込みながら、変質者からしたら、ここは絶好のレイプ場所になるんだろうな・・・・、みたいな事を考えていた。 後半はゴチャゴチャし過ぎていて、あまりハッキリしないのだが。 そんな感じの夢を見ていた。 今日は午後19時前に目が醒めた。 色々と考え込んでいるうちに眠ってしまったようだ。 久しぶりに、13時間近く泥のように寝てたと思う。
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