リュカの日記

2007年08月12日(日)

今日は午後12時過ぎに目が醒めた。
さっそく、朝食兼昼食にパンを食べ、しばらくは本を読んだりしながらダラダラし続けていた。
それから少ししてから、俺は散歩に出掛ける事にした。
城崎は風情みたいなものがある町なので、歩いていて少し和むような感じになった。
俺が散歩から戻ってくると、家には叔父と従姉妹が来ていて、それから夕食になった。
夕食を食べ終えた俺は、また個室に戻って本を読んだりしながら過ごした。
他にする事もなく、数日ぶりにメガビを覗いてみた。
すると、豚中とかいう奴が、また俺の日記を自スレに貼り付けているのが目に入った。
少し前に名無しで俺の日記を晒し、晒していたのが自分だとバレて以来、こいつはずっとこんな調子でこれ見よがしに俺の日記を晒すようになったのだが。
『バレて以来これ見よがしに』という時点で、この豚中による一連の晒し行為が、
こいつが名無しで日記晒しを行い、晒していたのが自分だとバレた事に対するみっともなさを誤魔化す為の合理化行為である事は歴然だ。
つまり、『自分はバレた事をみっともないとは思っていない。その証拠にほら、名無しじゃなくてもどんどん晒すよ』と、言い訳みたいにしてるのだ。
それに加えて、名無しで俺の日記を晒しておいて、それをしていたのが自分だとバレた事に対し、俺の事を逆恨みしている節も見受けられる。
俺からすれば『何でこいつが怒る立場を取ってる訳?』ってな感じだな。
このような、豚中が自尊心を保つ為のくだらない合理化行動、及び筋の通らない逆恨みから日記を晒され続けるこっちとしては、本当に迷惑極まりないのだが。
いい歳をぶっこいた大人が、浅知恵をしぼり、そんなレベルの低い繕い行為に奔走し、それが周囲目に透けていないとかたくなに信じ込んでいる様は、滑稽を通り越して哀れだな。それでいて、そんな痛い思考回路を持つ連中が、痛くないものとして、むしろデフォルトに受け流されているのが社会であるから、いちいち指摘してたらキリがない、と放置するのが、あの子も言うところの大人の対応みたいなものなんだろうな。『頭がガキのまま大人になったおっさん達はほうっておきましょう』と。
しかし、俺はそうやって簡単に割り切れてしまうほどに、大人にはなれない。
何故なら、俺のストレス耐久力は人の10倍は低いから。
程度の低い合理化行為に走り、それが透けていないと思い込んでる豚中の、人格そのものから気持ち悪くてたまらない。


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リュカ

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