リュカの日記

2007年07月07日(土)

昨日からの徹夜明け。
今日は七夕だ。
2007年7月7日。
070707になる。
これは、1000年に一度の事だ。
あの子からメッセが入った。
予定より早くネットが繋がったのでメッセを入れた、との事だった。
それから、久しぶりにあの子と色々な事を話したり、ゲームをしたりしていた。
終盤には、あの子から厳しい事を色々と言われてしまって、グサッとした気持ちになった。
現在午前10時48分。
少ししたら横になろうと思う。

横になってしばらくボーっとし続けていた。
数時間前にあの子に言われた事を反芻し、それについて考えていた。
夢は見ていないので、眠っていたのかどうかは分からないけど、もしかしたら半分眠っているような感じだったのかもしれないな。
ふと気がついて時計を見ると、午後14時過ぎだった。
今日あの子と交わした会話に照らし合わせて、自分について色々な事を考えていた。
あの子も見ているこの日記で、それらを全て吐き出す事には抵抗が出るが。
しかし、それらを文章化する事もなく、そのまま自分の中だけに埋もれさせてしまうと、数日後には『こういう事を考えたのだ』という事が、自分の中からさえ、すっかり消え去ってしまうので、少しだけ吐き出しておく。
俺は、誰かに対して自主的に『こうしてあげたい』という感覚を持つ事が無いのかもしれない。
有ったとしても、一般のそれよりはるかに薄く。
俺が持つのは、相手に対する主体的な思いやりではなく、相手に対する責任感みたいなもので、自分の中で、それを『そう出来なければ最低なんだ』と義務化しているだけだと思う。
そして、意識の裏じゃ、常にその義務から逃れたいという気持ちを強く持っているのだと思う。
その責任感を持つに至る発端が、自分の中の主体的な感情によるものなのか、モラルに照らして『考えた』だけなのか、そこまで意識する事はないけど。
しかし、その発端の次に出てくる『思いやりではない責任感』は、相手に対する感情ではなく、考える事によって形になった理性であって、俺はその理性を必死で『自分の感情からによるものだ』と思い込もうとしてきただけなのかもしれない。
あの子の言葉を借りるなら、俺は『不純な人間』だ。
また、俺には卑屈になる癖がある。
卑屈になる事によって、結局は、ただ開き直ってその責任から逃れようとしてるだけなんだろうな。
と、卑屈になってそんな事を考えるのも、結局またただ開き直ってるだけであって、ばつの悪さから逃れようとしているだけなのだろう。
と、卑屈になって〜・・・
延々ループだ。
そもそも、こんなループに意識が向いてしまっている時点で、俺は中身のない薄っぺらい人間である事が確定だな。
こんな低度じゃ、あの子にまた幻滅される。
現在午後15時05分。


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リュカ

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