リュカの日記

2007年06月14日(木)

俺の部屋は国道沿いだ。
また、神戸は全体的に坂道だ。
日中は、常に車、バイクのエンジン音。
また、自転車によるキーキーキキキーという耳障りなブレーキ音も後を断たない。
午前0時を回ったあたりも、まだ五月蝿い。
しかし、いつの間にか、何にも意識を捉われず、ふと素の自分になれている瞬間がある。
そんな時、何とはなしに時計を見ると、決まって午前2時から3時頃。
知らない間に静かになってる。
いつも落ち着く時間帯。
しかし、毎日繰り返されている時なのに、何故だかいつも「あと○時間でリラックスタイムが訪れる」という事を意識できない。
知らない間に静かになってる。
自分にとって至高の瞬間。
でも、何でだろうな。
今がその時間帯なのだ、という事を意識できたその瞬間、いつも決まって妨害される。
親父がトイレに起き出してきたり、弟が外から帰宅してきたり。
いつも決まってその瞬間。
本当の意味で、一人きりになれる場所が欲しい。時間が欲しい。
今のままでは、いつまで経っても素になれない。
昔はここまで他人の存在を気にする事なく、意識の中に篭もれていたのかもしれないが、今の自分はすぐに意識が散らされて、自分の中に入れない。
ここ数年間ずっとそうだ。
せめて、家の中に俺以外の誰も居ないような環境になれば最高なのにな。
現在午前2時55分。

俺が何かを考え、素になれている瞬間に、"家族によって"妨害された時。
何故だかいつも、毎回決まって、俺は体感的に欲求不満のような感覚に襲されて、下腹部がムズムズし出してしまうのだ。
俺は、それが気持ち悪くてたまらない。
嫌悪感で一杯になる。
まるで辱められているみたいな感覚だ。
反吐が出るのだ。
本当にたまらない。
嫌で嫌でたまらない。
何故こんな感覚が沸くようになってしまったのかもよく分からない。
普段は、そうなる原因について意識もしない。家族に邪魔されたからこうなったのだ、くらいにしか考えない。
改めて、発端はこんな感じだったのかもしれない、という仮説を立ててみる。以前も立てた仮説だが・・・
俺にとって唯一綺麗な存在であり、それと同時に性欲対象にもなっているタイプの少年。
そんな少年を思う時、いつも家族に妨害される。
嫌悪感。
しかし、そうやって浮かべた少年に対する情欲は残ったままで。
そこに家族が土足でズカズカ割り込んで。
パブロフの犬みたいな状態だろうか。
そんな少年について考える時、いつも家族に妨害されて。
そんな事が何度も何度も数え切れないくらいに繰り返されていくうちに、家族による妨害に対し、自分の下腹部が反応してしまうように感覚的に刷り込まれていってしまったのかもしれない・・・
また、その可能性も高いと思う。
なんだこれ、まじ最悪じゃん・・・
嫌悪感で一杯だ。
一度こうなってしまうと、またこうなってしまう度に、タイプの少年を浮かべて欲求処理をしないと、いつまで経ってもこのムズムズ感から逃れられない。それが何時間も続くのだ。
これらの事が、俺による家族に対する憎しみに、更に拍車を掛けるのだろう。

関係ないけど、マガジンで連載され始めた「ブラッディ・マンディ」という漫画の作者は、海外ドラマ「24」の二番煎じがやりたいんだろうな。
先週の展開でそう感じた。

今日は午後17時半頃に目が醒めた。
今日もまた学校に行く事は出来なかった。
今週も、1つも授業に出席してない。
現在午後18時19分。


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リュカ

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