あの子との最後の会話を読み返してみても、居なくなるような素振りは無かったんだけどな。 むしろ、「今夜またメールします」と言っていたくらいだ。 何か、本当に訳が分からなくなってくる。
今日は午後18時前に目が醒めた。 やっぱり、あの子からの連絡は着ていない。 昨日辺りから、何故だか異常に頭が鈍って、まともに考える事、感じる事が出来なくなった。 しかし、常にみぞおちの下辺りに、熱を持った鉛が詰め込まれているような感覚がある。 ストレスだけを感じ続けているような状態だ。 でも、何もまともに考えられない。 あの子の事も、E君の事も。 昨日寝る前、数年ぶりにメッセの子に相談を持ちかけた。 いつもは俺が聞き手になるので、俺の方からメッセの子に相談するのは、本当に数年ぶり。 メッセの子の持つ思考方法、推測方法は非常に俺に近いので、あの子についての事情だけを説明し、頭が鈍った俺の代わりに、色々と考えてもらうような感じになった。 最後に、メッセの子は俺に「向こうにも事情があるかもしれないし。もう少し待つとか」と言った。 『もう少し』と言っても、あの子とメッセで話せる機会は、あと48時間も無いんだけどな・・・ 現在午後20時05分。
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