リュカの日記

2006年07月21日(金)

「クリムゾン・リバー2」を観た。
やたらと運動神経の良いローブ姿の神父が、なんか色々凄かった。
今日もやっぱり眠れなくて、午前5時から午前7時くらいまでは起きていた。
そして、いつの間にか眠ってしまった。
今日は午後14時過ぎに目が醒めた。
試験かもしれなかったのに、一番大事な必修科目である、1時限目の英語の授業に出られなかった。
そして、結局今日も学校へは行かなかった。
何やってんだろうな・・と、軽く沈んで不安になった。不安はどんどん募ってく。
タイプの男の子が陵辱される事をまかり通しているこの世の中。
俺は、そんな腐ったこの最低な社会を認めていない。
だけれど、俺は自分で認めていないその社会に、変わらず存在し続けている。
そんな事を意識し出して、またプレッシャーを募らせていく。
自分がそんな社会に存在し続けている事で、タイプの男の子に対して申し訳ないような気持ちも湧いた。
ずっと罪悪感を感じ続けた。
汚い奴らに陵辱されたりレイプされたりする少年達。
しかし、少年達が自分の受けた被害を世間に訴えたりする事こそを、異常視したり痛い奴だという風に捉えようとする人間達。
男の子がレイプされたりする事を、まるでごく当たり前の普通の出来事みたいに捉える事しか許さない、その汚い人間達。
性的被害を受けた少年が自分の苦痛を訴えたり、恨みを表に出そうものなら、それを「甘え」だという風にしか捉えない世間の奴ら。
世の中は、そういう風になっている。人間達が、自分の利己的な都合から、世の中をそういう風にしてるのだ。
そんな腐った世の中に存在し続けている自分は、まるでそれらを黙認してしまっているようで、タイプの少年に対して本当に申し訳ない気持ちでたまらなくなる。
こんなので良い訳がないんだ・・と、今日も焦りや不安は治まらない。
今日はビデオが半額の日だったので、ビデオ屋に行ってきた。
「オールド・ボーイ」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ドーン・オブ・ザ・デッド」「フォーン・ブース」をレンタルしてきた。
自分のパソコンを修理に出して、日記の投稿に制限が出来た。
なので、今までよりももっと、日々吐き出したい事でいっぱいになるような気がしてた。
その日1日の最後まで、色々な事をため込むからだ。
しかし、何故だかそうならない。
気持ちがあまりに薄れ過ぎてる。
以前は、いくら吐き出しても全然足りないくらいだったというのに。
だから、今日も日常的に感じる事を、ただダラダラと書き綴るだけ。


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リュカ

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