昨日からの徹夜明け。 ずっと横になっていたけど、全然眠る事が出来なかった。 眠れないので、またパソコンをいじり出す。久しぶりに、2chのプカプカという固定のサイトを覗いてみた。 この固定は俺より一歳年下だけど、男性というよりは男の子という感じの可愛い人種。 名無しで数回レスを交わした程度なので、面識みたいなものは殆ど0だ。 この固定のサイトを覗いてみた。ブログが設置されていた。 それを読んだ。 ほのぼのとした内容で、何か良いな、と感じた。 日記もほのぼのしているし、この子はタイプの男の子だけれど、陰惨な出来事とは無縁な人生を歩んできたのかもしれないな、と感じた。 田舎育ちらしいので、それが幸いしたのだろうか。何だか少し癒された。 この固定について頻繁にウォッチしている訳じゃないので、本当のところは分からないけど。 他にも、ペンタブで描いたような自作絵みたいな物が展示されてた。 俺もペンタブが欲しくなった。 相変わらず眠れない。 横になり続けているうちに、朝になってしまった。今日の授業は2時限目からなので、まだ時間に余裕はあった。午前7時頃まで起きていたのは覚えてる。 いつの間にか眠ってた。 午前10時過ぎに目が醒めた。 3時間ほど眠ったらしい。 寝起き後数十分ほどボーっとしていた。 学校に向かう。 到着したのは、午後12時少し前。2時限目に出席する事は出来なかった。 3時限目の授業には出た。今日は試験だと思っていたけど、普通の授業だった。 4時限目の授業は、卒業論文に関する授業で、既に俺はこの授業を捨てている。 なので、4時限目の時間はコンピュータ室に行き、他の授業の課題に取り掛かる事にした。 隣に座っている奴が、キーボードを結構な速さで打ち続けている。そして、3.40秒毎に「フファ〜」とため息を漏らす。気が散って、俺の課題は進まない。 隣の奴による、如何にも「俺は作業に取り組んでいるんだ」的なアピールに、ウンザリしながらムカついていた。迷惑だ。 5時限目が始まるまで、あと30分ほどの時間になった。 今日は試験だし、早めに5時限目の教室に入る事にした。 この授業は指定席だ。 教室に入ると、俺の机の上に土足で寝そべりながら仲間と雑談している馬鹿がいた。 これじゃ、自分の席に座れない。 どうしようもないので、別の席に就く事にした。教科書とノートを広げ、予習を始める。 隣の馬鹿共が馬鹿でかい声で騒ぎ立ててて集中出来ない。 こいつらが騒いでいる会話の内容が、嫌でも耳に入ってくるのだ。 「バイアグラとか使ってみたいな」「凄いギンギンになるらしいな」「外国で、看護婦が老人達にバイアグラ渡したって事があったらしい。そしたら、ジイさん達が暴走し出して看護婦犯しまくったんやって。看護婦妊娠したらしいわ」「やるなジイさん!」「でも、あれほんま勃起治まらんようなるらしいで」 そんな感じの、性に関する内容だった。 これを聞いてて、俺はとても気分が悪くなってきた。 こんな風に、ふざけた風に性に関して騒ぐ奴ら。 昨日、メッセの子から送られてきた画像の男の子が思い出された。 その男の子をやった奴らは、あくまで「自分達はホモではなく、罰ゲームとして男の子を犯すんだ」という風を装いながら、その男の子を陵辱していた。 そいつらも、今俺の間近にいるこいつらみたいなノリだったんだろうな。 そういうノリを演出しながら、ショタコン野郎としての欲を満たし続けていたんだ・・ 目の前のこいつらに関連付けて、陰惨でどうしようもない気持ちになっていった。 俺は、こういう奴らを殺さなくちゃいけないのに。殺さないと気が済まないのに。 なのに、俺は何もしてない。そういう奴らを殺してない。 殺さなきゃいけないのに、俺は何一つしてないじゃないか。 そんな感じのプレッシャーが、どんどんどんどん募っていった。 俺の気持ちは、もう「それほど」では無くなってしまっているのかもしれない。 もう、そこまでの気持ちは沸き上がらなくなっていて。 タイプの少年というのは、俺にとって最大の存在じゃなかったのか? 絶対視していたんじゃなかったのか? 子供じゃないか。たかが子供の考えを、絶対視するだなんて馬鹿げてる。 そこまで薄れさせるのか? 自分にとって絶対の存在だったのに、それを感じられなくなってしまうと、俺には何も残らない。なのに、俺は結局行動しない。そういう奴らを殺そうとしない。 自分の気持ちの薄れ具合に、ただ呆然となってしまった。 途中から、そういう意味での気分の悪さに変っていった。 その後、5時限目の授業を受けた。 この授業も、試験じゃなかった。 試験があるのは来週らしい。 授業が終わり、家に帰った。 帰ってから、昨日レンタルしてきた「クリムゾン・リバー」を観た。 あまり面白くなかった。 今日の日記、 途中で文字制限を越えてしまって、続きはパソコンから書き足した。
|