リュカの日記

2006年07月15日(土)

今日は午前11時前に目が醒めた。
寝起きから、何か色々ダルかった。
漫画喫茶に行き、2時間ほど過ごした。
家に帰ってしばらくすると、ジョーシンから電話が来た。
俺のパソコンが直るまで、あと10日ほどかかるらしい。
今日は一日ダルかった。殆ど何も考えられず、絶望感やどうしようもない気持ちに苛まれるような事もなかったけれど、ただ生きている事の虚しさを痛感していた。
所詮、俺には抜け道なんてもう残されてはいないのだ。
いくら悩んだところで、その内容といえば、どうにもならない事ばかり。
どうしようもないのだ。
いくら時間が過ぎようと、納得が得られない事は変わらない。俺にはそれが必要なのに。
全部がどうでもよくなってきた。
ただ、ダルかった。
倦怠。
それでも悩まない訳にはいかないし。
全てのものが無意味に思えた。
もう死んでしまいたい、と思った。
それじゃ、何も残らない。
俺は何で生きてるんだろ。
虚しさと息苦しさと倦怠と、少しの悲しさ。
そんな感覚を味わい続けた。


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リュカ

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