昨日からの徹夜明け。 「隣人は静かに笑う」を観ていた。あまり面白くはなかった。 というか、一度観た事がある映画だった。 観終わってから眠りに就いた。 二度寝、三度寝を繰り返し、今日は午後15時半頃に目が醒めた。 学校には行けなかった。 寝起きから、またあの獣姦された男の子の話が頭に浮かび、凄惨な気持ちになった。 同時に、欲と興奮も止まらなかった。 あの子について考えた。自分にとってどういう存在で居て欲しかったのか。 日常を感じさせるような、救いを見せて欲しかったのだ。 タイプの男の子であるのにそういう目に遭わされる、という絶対にありえないような非現実的なショックから引き戻してくれるような存在に。 それすなわち日常だ。 同じようなタイプの子なのに、そういう目には遭わされていない。 タイプの子は、普通はそんな目に遭わされない、遭わされない方が普通なんだ、と、その存在でもって感じさせてくれる存在に。 自分がそのような非現実的でありえないような凄惨なショック状態に陥った時、日常的な存在としてそこから自分を救い上げてくれるような存在としてのあの子を望んでたんだ。 そんな事を考えていた。 でも、それはどうにもならない事なのだ。 神によって、俺は「どうあっても、お前に救いなんて与えねえ!」とされているので、この先ずっと気持ち悪く生かされ続ける。 一度はその安心を得られそうにまでなったのに・・ だからこそ、どうしても諦めきれず、得られていたかもしれないその安心感の可能性にすがり続けてしまうのだ。 でも、それは絶対どうにもならない。 寝起き後しばらく、そんな感じで悶々とし続けていた。 本屋に行って「カイジ」という漫画の2.3巻を買ってきた。 続きは気になるところだけれど、全部集めると2万円以上かかるだろう。MXで集めれば十分な類の漫画だけれど、今は自分のパソコンが無い。 修理が終わるまで、集め続けてしまいそうだな。この浪費癖も、いい加減なんとかしないと。金があれば、あるだけどんどん使ってしまう。 映画「ユージュアル・サスペクツ」を観た。 2chで絶賛されていたので、どれだけ面白いのだろうと思っていたけど、大した事無かった。2chの奴らは「やられたって感じだ」とか言っていたけど、謎の人物カイザー・ソゼの正体も、主人公の障害が偽装である事も、俺にはすぐに予想が付いた。 人が面白いと言う映画は、俺にはあまり合わないらしい。
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