リュカの日記

2006年07月04日(火)

昨日、授業中に一時間ほど眠ったが、その後結局そのまま今日の午前1時頃まで起きていた。27時間中1時間ほどしか睡眠時間を取らなかったのだ。
今日は午後17時過ぎに目が醒めた。
既に授業は終わってる。彫刻の授業がある火曜日、もう5週間くらい立て続けに休んでる。ヤバイな・・
今日はエロい夢を見た。俺は空を飛ぶ能力を持っていた。
飛行中、タイプの少年を集団陵辱している民族?を見かけた。
俺は、その集落をぐちゃぐちゃに潰し、何とか少年を助け出そうとする。そいつらは、そんな俺を追いかける。俺は逃げる。
逃げながら、「最低なのはこいつらなのに、何で俺が逃げなきゃならないの?何でこいつらが怒る立場になってんの?」と、その最低さにどうしようもない怒りを覚えた。
俺は陵辱されていた少年を腕に抱えて飛んでいく。奴らを捲く事に成功した。
その後、あろう事か、俺自身がその男の子を陵辱し出す。
その子の服をはぎ取って、その子の体をなめ回す。その子は叫びを上げていた。
俺がなめた個所から、どんどんその子の体が溶けていく。
それがとてもエロかった。
最低だ。
でも、俺は寝起きから興奮していた。
最近、さらに軽はずみに色々なものが自分の中から薄れてしまう。
こんなに軽はずみで良い訳ないのに・・
昔は凄く鬱屈してた。
そのままどんどん、絶望が鬱積していくはずだった。
あの子が現れ、それを断ち切る。俺は何も知らなかったので、それに救いを見い出した。
疑似的な解放感に浸り続ける。
でも、実はあの子自身そういう目に遭わされていた。
本来感じるべきでなかった解放感を、俺は感じてしまったのだ。
またそれは、その事実さえなければ得ていたはずの解放感でもある。
解放されてもいないのに、俺はそれを感じてしまった。感じる以前には、もう戻れない。
戻さなければならないのに・・
最悪な環境でしかないはずなのに、普段から定期的に、無意味に俺の中に沸き上がってくる高揚感。
一度受けた、あの疑似的な解放感を感じているのだ。
本来得られていたはずの解放感。
それさえなければ、今頃感じている事が出来ていたはずの解放感。
条件も揃わず、感じるべきでなかったものなのに、疑似的に受けてしまい、俺はこれを手放せない。
この疑似的な解放感に甘え、苦しむべき時に俺は苦しむ事から逃げてしまう。
だからいつまで経っても納得出来ないままなのに、以前受けたこの疑似的な解放感を手放せない・・
そして、苦しむべき時に、あろう事か俺は救われた気持ちを味わっている。
救われた気持ちに逃げてしまう。本当は救われてなんかいなかったのに。擬似的に!
こんなんじゃ、いつまで経ってもメチャクチャなのに・・・・
だから、どんなに絶望的な現実を目の当たりにしても、俺は絶望感に沈みきる事さえ出来ないのだ。意味のない安心感、期待感を感じてしまい。
どこかで開放されている気持ちが離れずに。だから物事を甘く見てしまう癖もついて、どこかで最低なこの現実をも受容してしまってる。
受容できる要素なんて、何一つ手に入れる事は出来ていないにも関わらず!
それを心の奥で自覚している。だから、いつもいつも気持ち悪さが離れないんだ。
汚いものを受け入れず、俺は絶望しているべきなのに・・


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リュカ

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