リュカの日記

2006年07月02日(日)

昨日からの徹夜明け。
ずっと雑音を気にしていたり、メガビへの書き込みを繰り返したり、意味の無い過ごし方をしてたと思う。
ここ数日、夜明け前になるとあの子について考える事が増えてきた。親父に邪魔されるまでの、ほんのわずかな時間だけれど。
色んな未練を浮かべてる。
自分の選択どうこうによって失ったという訳じゃないので、未練と表現できるのか分からないけど。
俺には最初からどうする余地もなかったじゃないか。
そして、親父に邪魔される。かき消される。
俺が携帯から日記を書くのは1日の終わる前なので、その時何を考えどう感じていたのか、今それを吐き出す事が出来ないのがもどかしい。
途中、レンタルしていた映画を少しだけ観たりもした。
掲示板への書き込みを繰り返しているうち、自分がどんどん下らない奴になっていくのを実感し出す。
頭がグシャグシャになっていき、何も考えられなくなる。
今日は午後21時頃に目が醒めた。
寝起きから、少し子供の頃を思い浮かべた。
昔何度も繰り返されていた光景。よく田舎に帰ってた。10年以上前なのに、昨日の事のように甦る。
どっちが自分の人生だろう。今にも過去に手が伸びそうに感じられる。俺は、あれだけたくさん子供時代を繰り返し生きてきた。でも、今それはメインじゃないのか。
過去過去過去。
当時の記憶が、ついさっきの事のようにリアリティを持って感じられ、随分と久しぶりに子供時代を振り返る。
自分に子供時代があっただなんて、普段はまず思いもよらない。
でも、そちらが俺のメインなのかな。意識状態も、大して今と変わらない。
自分が祖父の家に居る光景を思い出す。
周りからは、親戚達のどうでもいいような話し声が。
親戚達の話し声。全く他人の話し声。
車の騒音。バイクの騒音。
通行人の咳払い。通行人の浮かべる表情。
どれもこれも、今の自分にとっては邪悪なものだ。親兄弟だろうが関係ない。
全て、タイプの男の子に対して慈悲を許さない邪悪なものだ。
それら全てが、タイプの男の子を追い込む要素になりえてしまう。
子供の頃のように明るく捉えるなんてもう無理だ。
それらはタイプの男の子が汚れない事を許さないんだ。
どいつもこいつもいやらしい。何もかもいやらしい。
どれもこれも全部邪悪だ!
何を目にしても、俺は嫌悪を隠せない。
邪悪なそれらを憎んでる。認めない。殺してやりたい許せない。
何を傷つけたところで、心が痛むなんてありえない。


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リュカ

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