リュカの日記

2006年05月27日(土)

寝起きからずっと落ち込みまくっているような状態になった。
サイト収入で生活出来た方が楽だからと、さっさと卒業してしまいたい気持ちになったり。学生生活もあとわずかしか残されてないのに、慈しむどころかそんな気持ちで。
そして、最近では殆ど学校にも通えていなくて・・
こんな風にいい加減な感じで終わらせてしまうのか、とか。
メッセの子からは、いつも辛い話しか入ってこないし。
タイプの男の子が酷い扱いを受けるような現実ばかりが見えてきて。
人生に慰めが何一つ得られない。
慰めなんて言葉が浮かぶと、また嫌な事を思い出す。

右上奥の親知らずは、殆ど長さも成長しきった。
そして、左上奥の親知らずは、右上奥の親知らずの半分ほどの長さまで伸びていた。
左上奥が生えてくる少し前は、右上奥が今の半分ほどの長さであった。
つまり、今の左上奥と同じくらいの長さだった。
今の左と以前の右が、同じような感覚で。
親知らずの長さには区切りがあって、いったんその長さで成長停止するのかな、と。

俺が日記を書き込もうとしたその瞬間に奴が帰宅してくるのはいつもの事だ。もう慣れた。

中1の頃の同級生が出てきた。
最初は神戸駅で会うか、という事になっていたけど予定が変わり、梅田駅で待ち合わせという事になった。
当時遊んでいた奴が3人くらい待っていた。久々に会った。
その3人と会話をしているうちに、だんだんと折り合いが悪くなる。
俺は釘と金槌を持っていて、相手の頭頂部に釘をカーンと打ち込んだ。
相手は怒る。逃げては打ち込み、逃げては打ち込み。
いつの間にか、その3人の頭が釘だらけになっていた。
別の場面。
俺の家族と親戚が居て、しゃぶしゃぶ屋に行くという事になった。
その店は、女店員達がいかがわしい格好をしていて、いわゆるノーパンしゃぶしゃぶみたいな場所だった。
俺の親父と母親が「○○(俺の名前)もそろそろ結婚した方がいい。この娘とお見合いしなさい」みたいな感じで、店員リストみたいなものを渡された。
リストの中に、3人の女店員に顔写真にマジックで○が付けられていた。
それぞれの名前は「Ash」「Disper」「Misty」
俺が、昨日リアルで自分のサイトで修正依頼を出された3g2着うたのGacktの曲名と同じだった。
母親がその内のMistyという女を気に入って、「この娘は良い娘なんよ〜、とりあえずお見合いするだけでもしてみ」みたいな事を言ってくる。
その女店員がやってくる。既に俺の両親とは顔馴染みみたいな感じで、親しげに話している。
他人の存在を直に意識させられる事が極度に苦手な俺は、息が詰まって過呼吸に陥り、手などガクガクと震えが止まらなくなっていた。
夢の中とはいえ、かなりリアルな反応だった。
また別の場面。
俺に携帯サイトを教えてくれている知り合いからメッセが入った。
「やる事があるから、しばらく家に泊めて下さい」
いきなり言われ、かなり焦った。
「ヤバイヤバイ・・」みたいな感じで、どう断ろうかと息が詰まった。
今日は午後17時過ぎに目が醒めた。

今日は寝起きから、何だかとても良い感じだ。
強い刺激を受けている訳でもなく、
かと言って、虚しくダルい訳でもない。
殆どしんどさを感じない。
何だか、とても落ち着いている。
こんな感覚が、日常感覚になってくれると良いんだけどな。

自分にとって気分の良い事って何だろう、
なんて考えていると、また息が詰まり出す。
一生なんて生きたくない。

映画「学校の怪談」を観終わった。
俺の後輩はこの映画が大好きだ。
でも、観ていてなんだかしんどくて、とても息が詰まってしまった。
俺の精神状態が良くなかっただけだろう。
この映画の中に出てくるヒロインの女の子、どこかで観た事があるなと思ったら岡本綾だった。
17歳の頃に連続テレビ小説「オードリー」で主人公をしていたのを、俺は昔よく観ていたのだ。自分と同じ歳のタレントなので、よく記憶に残ってる。
そういえば、俺は中1の頃、この「学校の怪談」を映画館まで観に行った。
観客は、この映画の場面場面で笑い声を上げていた。
俺の隣に座っていたどっかの観客のおばちゃんが、俺の隣で笑い声を上げるのがウザくて、
当時から他人の出す音に対して神経質だった俺は、そのおばちゃんが笑い声を上げる度に「ちょお、うるさいねん」とか「うるさい!」とか言いまくってた。
すると、そのおばちゃんが「そんなにうるさいうるさい言うなら、スクリーンの前で皆にうるさい言ってきなさい!」と逆ギレかまし出して。
そんな事を思い出した。


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