リュカの日記

2006年05月08日(月)

いつかは、タイプで年下の男の子の体を相手に俺が欲を満たせる日が来る、なんて事はあり得るのだろうか。
そんな事ばかりを、軽はずみに考え続けてしまう。
昨日一日、何かの作業をしている時以外は、ずっと例の裸の画像ばかり眺め続けてしまっていた。
昨日だけで、何度欲求処理をしたか分からない。
罪悪感が微塵も沸いてこなくなった。

眠ろうと思い横になっていたのだが、全然眠りにつけなくなった。
2時間ほど横になっていたが、その間ずっとタイプの男の子の体ばかりが意識に浮かんで。
タイプの子の体を舐めたらどんな味がするだろう、とか。
皮膚を触ると、どれだけスベスベしているだろう、どんな手触り舌触りだろう、とか。
皮膚はどんな匂いだろう、とか。
それだけじゃなく、そういう少年相手に性の限りを尽くしてみたい、という欲求が収まらない状態だ。
ディープキスしてみたい、とか。
タイプの男の子を射精させてみたい、とか。
タイプの男の子の精液を飲んでみたい、とか。
オシッコも飲んでみたい、とか。
お尻の穴に指を入れてみたい、とか。
それで気絶するならさせてみたい、とか。
セックスしてみたい、とか。
抱きついて上半身をむさぼりたい、とか。
タイプの男の子のツルツルでスベスベな肩の肉に、血が垂れてくるまで強く噛み付き、その血をごくごく飲んでみたい、とか。
自分が舐めてない面積が無いくらい、体を隅から隅まで舐め尽したい、とか。色々。
さすがに、昔のように生きたまま肉を食いちぎる、とかは怖くて考えられないけれど。
これまでのように、そういう子がやられている場面を想像して来たのと違い、自分自身がそういう男の子と絡んでいるような妄想に興奮してた。
それでいて罪悪感も殆ど沸かす事が出来ないまま、逆に満たされたみたいな気持ちになってしまう。平安感を得たような。
というか、今も浮かび続けてる。
しかも、それが心地良く感じられて。
客観的に意識の中で「最低だ」と呟いて、実際のところは自責の念が欠片も沸かず。
この先俺は、タイプの男の子に対して、欲情と高揚しか沸かなくなってしまうのだろうか。痛々しさもやりきれなさも感じられなくなってしまい。
メッセの子が意識を取り戻して以降、自分に甘えて、それまで張り詰め続けていた気を緩めてしまったのが原因だろうか。
完全に開き直れてしまっているような感じだ。
現在、午前2時56分。
眠れない。

最近、俺は親父の事を「台無し野郎」と呼ぶようになった。
午前3時少し前。上記の日記を書いてる途中だ。
少年について色々浮かべ、少年に対して沸き上がる気持ちをどう文章でまとめようかと考えてると、突然親父がトイレに篭り出した。
気色悪い音を立て始めたので考える事を中断した。こうなった親父は、最低30分はトイレから出てこない。
こんな奴に自分の中に浮かべた少年を汚されたくない。
さっきの自分は、心身共に滅多にならないとても珍しい状態だったのに、親父によってかき消され。いつもこうだ。
あれだけ今現在の欲求が明確化する機会なんて、この先いつあるかも分からないのに邪魔された。
俺は、トイレに向かって「またトイレに篭るんか、こうなったら30分以上出てこおへんねんな。気色悪いうちにコンビニ行ってくるわ」と言った。
トイレの中から「なんやあ!!」と叫び声が上がった。
親父が長時間トイレに篭っている間に声をかけると、いつも決まって形振り構わず逆上し出す糞親父。気色悪くてしょうがない。
これ以上気色悪さを受けたくなかったので、その間にコンビニに行き、ヤングマガジンを立ち読みし、その後ジャンプとチーズバーガーを買ってきた。
40分くらいコンビニで過ごし、家に帰った。
帰った頃には、親父はすでにトイレから出ていた。
ジャンプを「デスノート」まで読んだ。
現在午前4時56分。
少年について考えていた時に突然混じった親父の気色悪さが、頭の中から離れない。
今も、親父に対してはらわたの煮えくり返る気持ちでたまらない・・
一体何の権利があっていつもこう・・・
あの糞野郎の事だから、「自分には少年だろうがなんだろうが汚す権利がある!」「自分は少年なんかよりずっと偉い。少年だろうが自分を敬え!」とか思ってそうだな。武将気取りの下衆野郎。存在価値も糞の癖。

結局、昨日の午前9時頃から一睡もせずに朝を迎えた。
今日から学校だ。
すきバサミで自分の髪を散髪した。
その後、風呂に入ってシャワーだけ浴びてきた。
現在午前8時42分。
何だか眠くなってきた。

1時限目の「リスニング」に出席する事は出来なかった。
2時限目の「環境と人間」から出席した。
昼休みになり弁当を食べた。
3時限目は「都市社会学」
同じ先生が教えている授業で「社会問題」という教科があるのだが、俺は1年の頃にその授業を受けていた。
今日の都市社会学では、社会問題の授業で教えていた内容がチラっと出てきた。俺は、それを覚えていた。
俺が社会問題の授業を受けたのは、もう4年も前なのか。
本来、俺はもう卒業しているはずなのだ。
今現在、自分の所属してきた最後のものがこの大学だ。
そして、本来それはもう終わっているはずなのだ、という事に違和感を覚えた。同じ時期に入学してきた連中は、もう卒業して居ないのだ。
3時限目の授業が終わった。
4時限目は授業が無い。
5時限目に「カウンセリング論」があるので、それまで3時限目の教室で眠る事にした。昨日から寝ていないのだ。
あと1年ほどで俺は大学を卒業し、その後は生活費を稼いで生活していく事になるのか。
俺には希望がまるで無い。
何の為に、俺は生活を繰り返していかなければならないのだろう。
別に、生活なんてしなくてもいいんじゃないか。
何の為に、自分を生かし続けていかなければならないのか。
ウトウトとしかけていた頃、清掃業者みたいなオッサンが一人入ってきて教室を出された。
寝ぼけながら、教室移動をしたような気がする。
別の空き教室で、再び眠る事になる。
再び目が覚め、携帯を見る。
午後19時22分、となっていた。
5時限目なんてとっくに終わっている。
窓から見える景色も真っ暗だった。
どうやら、熟睡していたらしい。
例の清掃業者のオッサンが教室に入ってきていた。
なんとなく、「帰らなくては」と思い、教室を出た。
こんな時間まで、教室で眠っていたのは今日が初めてだ。
とっくに全授業が終了している時刻であるのに、よく俺は教室に留まっていられたな。大学には、構内閉鎖みたいなものは無いのだろうか。
学校の建物を出た時、ふと思った。
俺には、目的が何も無いのだ。
自分にとって特別である存在も、汚い奴らに汚されていた。
これ以上、何の意味が?
別に、家に帰る必要なんてどこにも無い。
このまま、教室で午前何時まで眠り続けていても問題は無いのだ。
でも、一度教室を出てしまったので、とりあえず家に帰る事にした。
帰宅途中、眠かったので、そのまま道端で眠りこけてしまいたいような気持ちにもなった。
どうでもよかった。
そういえば、昔は野外で夜を明かす事が多かった。
あの時期家に戻らずに、何も食べずにそのまま外で眠り続けるだけの生活を送っていたら、今頃自分はあの世だろうか。
そうしてれば良かったな、と。
午後20時過ぎになり、自分の家に到着した。
生きている事が虚しくてしょうがない。
とても眠いので、少ししたらそのまま眠る。


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