リュカの日記

2006年04月15日(土)

今日は午前8時半頃に目が覚めた。
10時間は眠ったと思う。

不謹慎な出来事に欲情して満たされて。
自分がそれについて納得してない、みたいな感じでモヤモヤと。
何にしろ、あまりに気持ちが中途半端だ。
それにまた不満があって。

少年、少年、少年、少年・・
たまらない・・・

GyaOで「睡眠障害」という映画を観た。
微妙な映画だったな。雰囲気は嫌いではないけど。
映画の中の世界観や、感じさせる空気というのは、製作者の主観が込められたものになっている。
映画だけじゃなく、漫画もドラマも小説も。
物事に共感しにくい俺としては、そういった作者の主観的な世界や空気に息を詰まらせる事も多いのだ。
作品によって、人間や社会が優しさを感じさせる世界だったり、登場人物や周りの空気が気持ち悪かったり、不道徳に満ちた世界だったり、またそういった物とは無縁の世界が描かれていたり、と、それぞれが様々な方向に傾いている。
現実の世界というのは一つしか存在していないはずなのに、物語の中の世界は同一の物とは思えない。当たり前だけど。
そういったものを一切省き、誰の、何の主観も入らない世界観を持った物語、というのは、一体どういった感じの空気になるのだろう。

男の子がそういう目に遭わされるという事が、自分の中でごく当たり前の事、普通の事に感じられるようになりつつある。
我慢できない。
散髪に行ってきた。
髪を6センチほど切ってもらった。
それでも、髪の長さはまだ肩にかかるくらいだ。
散髪中、色々な事を感じていた。
何だか耐えられなくて、叫び出したくなってきた。
散髪が終わり、次にビデオ屋に向かった。
「少林キョンシー」「大いなる遺産」「恋人までの距離(ディスタンス)」をレンタルしてきた。
ポイントカードを渡すと、「これはもう、とっくに切れてしまっています」と言われた。
そして、「一つポイントが溜まっているので、一本無料にしときましょう」と言われた。ポイントカードは回収されてしまった。
本当は、このポイントも使えないはずなのだが、多分サービスで一本無料になったのだろう。
新作である「少林キョンシー」のDVDを無料にしてもらった。
このビデオ屋は、俺が中2か中3の時に出来たのだ。
それ以来通っているので、店長は俺の顔を覚えてる。


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リュカ

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