今日は午前4時半頃に目が覚めた。 目が覚めた時、いつもモヤモヤ、どうしようもない不安感が憑きまとう。 今まで散々、信じられないような酷い話を聞いてきて、それについて今の自分はどういう風に感じているのだろう。そういう子は自分にとって凄く特別な存在であったのにも関わらず、よりにもよってその子達が汚い奴らに猥褻的な目に遭わされたのだ、という事について。 自分の気持ちが「その程度」になっていやしないだろうか、と、どうしようもなく恐ろしくなる。毎朝毎朝目覚める度に。
しばらく沈んで、メッセンジャーを立ち上げた。 すると、メッセの子がオンラインになっていた。退席中だけど。 昨日退院予定だったのだ。 俺が眠っている間に、家に帰ってきたんだな。
GyaOで映画「スポーン」を観た。 アメリカ漫画の実写版映画だ。 全然面白くなかった。
午後18時頃になり、ファミレスのロイヤルホストに行って来た。 レストランで食事をするのも、本当に久しぶりだ。 自分が7.8年前に働いていた店でもあって、何だかやたらと緊張してしまった。 多分、当時の店員は社員を含め、一人も残っていないだろう。 ステーキとライスとドリンクと、デザートのチョコパフェを注文した。 美味しかった。 コーヒーも飲み放題だったので、読みかけの本を読んだりしながら、店で1時間以上時間を潰した。 トイレに行くと、バイト募集の貼り紙が貼られていた。 16歳から35歳まで、となっている。 俺の時は、15歳から働けたのにな。 このトイレも、俺が15歳の頃から殆ど変わっていないんだな、と感慨に浸った。よく、トイレ掃除を命じられ、俺は掃除の度に洗面所に腰を下ろして休んでた。 今日見た店員は、皆バイトで大学生くらいの年齢だろう。 俺が働いていた時は、俺が最年少の店員だった。 そして、大学生は年上だった。 なのに、今日見た店員達は、大学生くらいなのに今の俺より年下だ。 そう考えると、不思議な感じだ。 でも、実際俺が働いていた時代には、その店員達は小学生とかせいぜい中学1年生とか、それくらいの子供だったんだろうな。 当時の子供が、今はもう見た目も完全に大人になってしまっているのだ。 時間が流れていくのは、本当にあっと言う間の事に感じる。 俺が大学に入ったばかりの頃も、ロイヤルホストに2度ほど食べに行ったと思う。 1度目の時、そこで俺が働いていた頃の、大学生のバイト店員の姿を目にした。その時、「この人まだ働いていたんだ」と思ったのを覚えている。 2度目の時は、同級生そっくりの店員を見かけた。 名札は確認しなかったけど。 その同級生と思われる店員が、小柄で可愛らしい男の店員と、楽しそうに話していたような記憶がある。 自分と同じ歳なのに、こんなに活き活き働いてるんだ、と、羨ましく感じていたのを覚えてる。 食べ終わってしばらくし、会計をした。 2760円だった。 それから家に帰ってきた。 現在午後19時57分。 頭がボーっとなっていて、とても眠い。
メッセの子とまた話した。 内容は、凄く重くて陰鬱な話だ。 心が痛い。
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