リュカの日記

2006年04月03日(月)

さっきメッセの子と話していた時は、慣れ過ぎて当たり前の事のように流してしまっていたけれど、
今になって、急に胸が締め付けられてたまらなくなってきた・・・
小柄で幼く、綺麗で可愛いそんな子なのに、男にも女にもレイプされ続けて来たんだ・・
まだ13歳なのに。
精神的にも、身体的にも、セックスが出来るようにはなってないのに無理やり・・
そんな意思も、肉体機能も持ってないのに・・
汚い奴らに無理やり犯され続けるうちに、その子自身、「もう、どうでもいいや」と、これからもそれを受け続ける事に対して、開き直ってしまっているらしい。

左上奥の親知らずが、あまり疼かなくなってきた。
もう、ある程度突出完了、という事なのだろうか。
それも、なんか寂しいな。

コンビニに行き、ヤングマガジンを立ち読みした。
読み終わってからジャンプを買った。
その後、「なか卯」の前で一服した。
その時、午前4時前くらいだっただろうか。
こんな時間に外に出るのは、タイプの男の子なら危険だろうな。
もしも、メッセの子の知り合いの男の子がこの時間、こんな風に外出してたら。
すでに開き直ってしまっている子。
「怖い事なんて何も無い」
「もう、自分は散々受けたじゃないか」
「せいぜい、今までされて来たのと、同じ事をされるだけだ」
そんな風に感じてしまって、何をするにも臆するという事、自分の身を守ろうとする事も無いのだろうか。
胸が苦しくなってきた。
一服し終わってから、なか卯でカツ丼を食べた。
美味しかった。
家に戻ってからも胸が苦しい。
ジャンプを半分くらい読んだ。
今回は、デスノートが面白かったと思う。
読み終わってからも、モヤモヤしたものが治まらない。
とても中途半端だけど。
そういう子がされたのに、俺はこの先、こんな世の中で生きていかなくちゃならないのか・・・
どれだけ陰惨な物事、認めたくない出来事を目の当たりにしても、それでも、その後も変わらずに、そのまま何となく人生を送り続けてしまうんだろうな、と、自覚している自分が厭だ。

信じられないくらいのショックを受けたりすると、一気に脱力した感じになり、本当に足元からくず折れていくような感じになるのだ。
でも、今の俺は、タイプの少年の事でショックを受けても、全然そんなとこまで達しない。

考え事をし始める時、昔そうしていたように、パソコンで音楽を流してヘッドホンを付ける事を心がけるようにした。
でも、意識に沈みかける時なんて無意識のうちが一番多いし、そこまで考えが回らない時が殆どだ。
そして、沈みかけそうになった瞬間邪魔される。
それでも、気が付いた時や改めて考えたくなった時などは、意識して曲で雑音を防ぐのだ。
本当は、何も聴いていない方が意識の底に沈みやすかったりするのだが、突然の雑音にビクつかされたりイラつかされるよりはマシだから。
iPodでもあれば、横になった状態で意識に沈んでいけるんだけどな。
別に、高い買い物をしてまで聴きたい曲がある訳じゃないけど。
昨日の夜から胸が苦しく、呼吸が深い。
無意識的に、精神にダメージを受けているのだろうか。
でも、それが以前の日常感覚が少し蘇って来たように感じさせて、どこか安心というか心地良く感じてしまったりもしてしまう。

午後19時過ぎに目が覚めた。
あんな子が男にまで犯されたのに、そのあり得なさが実感できない。
もしも、まともに実感してしまったら、どれだけ信じられない気持ちになるんだろう・・
恐ろしくなる。
寝起きからとてもモヤモヤしてたまらない。


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リュカ

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