リュカの日記

2006年01月27日(金)

今日は、昨日までと比べて大分気持ちが落ち着いている。
余裕があるから、後で知り合いに頼まれていたゲームのレベル上げに取り掛かろう。
こういう時にでもやっておかないと、またキツくなった時には出来なくなるし。

2時間ほどゲームをやって、その後サイト編集に取り掛かった。
現在午前5時32分。
そろそろ眠ろう。
月曜は、1時限目から期末試験だ。

セスタスが出てくる夢を見た。
アグリッピーナという名前の貴族の用意した拳奴を、セスタスが打ち破る。
「これで自由になれるんだ!」と、セスタスは喜ぶ。
自分の用意した拳奴を倒され、恥をかいたと感じたアグリッピーナは、セスタスを部下の男達に連れて行かせる。
貴族の拳奴を倒した罰として、セスタスは拷問にかけられる。
焼きごてを何度も何度もしつこいくらいに当てられて、全身がケロイド状態になってしまう。
髪の毛だって、もはや一本も生えていない。
そして、その焼きごてによる拷問が終わる。
床に倒れこみ、ボロボロになりながらも、「助かったんだ・・」と安堵するセスタス。
その瞬間、セスタスに拷問を行っていた男が、セスタスの頭を思いっきり踏みつける。
頭を床に打ち付けられ、歯が何本か欠けてしまう。
安堵した瞬間にこんな仕打ちを受けたセスタスは、「拷問は終わらないんだ・・」と、そこで気が狂ってしまう。自我なんてものも、完全に消えてしまって、虚ろな目で渇いた笑いをあげるばかりだ。
そこで、セスタスは開放されたけど、全身ケロイド状態で、心も壊れた状態で、一生を過ごして行かなくてはならなくなった。
こんな感じの夢を見た。
午後14時過ぎに目が醒めた。
欝に沈む感覚は麻痺したままで、やらしい事に感じてしまう。

昨日の続きで、母親と言い争っていた。
そこに、横から親父がしゃしゃり出てきて俺を責める。
いつものパターンだ。
実は、俺と母親が言い争っている話の内容を、当の親父は3割程度も理解していない。
理解していないながらも、俺を責める。
どちらが正しいなんて関係無い、理由なんて何でも良いのだ。
所詮、母親に対する親父なりのアピールに他ならない。
「助っ人」気取りだ。
で、俺の言い合う相手が母親から父親に変更されれば、それは親父の思う壷。アピール成功アピール成功自己主張。
つーか、ただの便乗だろうが、マジウゼェ。
なんだこの便乗親父は、いっつもいっつも横からよ!
うちの家族は、父親、母親、弟の3人だけが仲が良い。
俺が弟と言い合っていると、父親か母親が弟の加勢に入る。
俺が父親と言い合っていると、決まって母親が父親の加勢に入る。
俺が母親と言い合っていると、「待ってました!」とばかりに親父が母親の加勢に入る。
俺、今まで生きてきて、この家族の中で誰かに味方された事、たった一度も無いんだけどな。マジで。23年間一度も、だ。
よく「家族の愛情」だの何だのって話をメディアなどで耳にする。
漫画なりドラマなり、それらが自分に与えられて無いと知り、「!!」とショックを受けるような人間って多いよな。
俺の場合、「何を今更」って感じになるけど。
俺の場合、
「家族から愛情なんて受けてないのはとっくの昔に知ってるし、別にショックを受けるような事でもなんでもない。そんな気色の悪いもの、求めるどころかどうでもいいし。ただ、いつも自分ばかりが貶められるのが異様に腹立つ!」だ。
結局、俺の立場というものは、他の3人が仲良くするため、連帯感を高めるために貶めるダシのようなものに他ならない。
俺が中学高校時代に遊んでた奴らの中でも、同じくこういう位置づけだったな。他の奴ら同士が仲良くするために、いつもいつも貶められる。
「共通の敵」さえ居れば、他の奴らは万事仲良くハッピーだ。
どんな環境、どんなグループの中であれ、俺はそういう道具に使われる。
集団心理って薄汚ねぇよな。いつも感じる。

この不満をどこにぶつければ良いのだろう。
家族に直接言ったところで、てめえ自身の恥ぬぐいのため「そんなんじゃ社会じゃ通用せんぞぉ〜」と、キモくて野太い声を響かせられるだけに終わるか、「何を馬鹿な」と鼻で笑って"見せられる"(あくまでも、『見せられる』。恥の払拭否定のために)だけに終わるのは、いつものパターン。
てめえの痛さや腐った思惑、相手に恥をかかせないよう気づかぬフリしろ、阿呆を演じろ、でなけりゃ社会じゃ通用しないってこったろ。死ねよ。
ご都合主義のキモデブジジイ。


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リュカ

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