リュカの日記

2006年01月08日(日)

昨日からずっと胸の中がムズムズしていて気持ち悪い。
掻き毟りたくなる。何が厭なのか分からなくなってくる。
関連付けて考えて、認めたくない事が沢山ある。
その厭さが中途半端で嫌気がさしているのかもしれない。
でも厭だ。厭な事に違いない。その厭さを実感してる。

世の中や、不条理を押し付ける世間の道理にうんざりしている。
タイプの子がそういう目に遭わされた現実にも。
「現実にも」と表現するのは、奴らを甘えさせる事にしかならないか。
あくまでも、それを実行した糞共自身が最低に卑しく汚いだけだし。

サイト編集の作業をしていて、やたらと中学時代に好きだった少年が汚い奴らに犠牲にされているイメージが浮かぶ。
「だからどうだ」という事も、有るような無いような、やっぱり有るんだろうな。気分が悪い。

中途半端に心が重い。沈んでいる。
昨日からずっとそうだ。
欝だろうか。

そういえば、自分は結構人間としては死んでるんだなと、今更ながらに思い出す。
将来性も何も無い。糧にするようなものも何も無い。覇気もゼロ。
何の目的も目標も持たずに、ただ寿命が終わるのを待つだけなんだ、と。
まあ、そんなもんだろう。
「与えられた人生を怠惰に過ごした」というので、死んだ後は地獄行きかな。
今までずっと、周りの人間が「こうなりたい」「〜を目標にしている」と言うのを耳にしても「何がいいんだ」「くだらない」「つまらない」「どうでもいい」「息苦しい」くらいの感情しか沸いてこなかった。
タイプの子が「こうなりたい」「ああなりたい」と目標を持っていたらどうだろう、そしたらその子がより輝いて見えたりするかな、と妄想したりした事は度々あった。
でも、それ以外の人間が夢や希望を語ったところで、やはり俺からしたら「しょうもない」くらいにしか感じられない。
今はどうか分からない。
タイプの子も、あまり自分の中で例外にはならなくなった。
自分の将来に興味が持てない。
弟は典型的なノリステータス人間(言葉のイメージだけで作った造語)だけど。

午後18時頃に目が醒めた。

お年玉で漫画を買いに行って来た。
「デスノート」9巻。
今日は一日、それを読みながら過ごした。
内容が濃いので、まだ3分の2程度しか読み終えていないけど。
書く事もあまりないので、サイト収入のレポートみたいなものを記しておく。
1/1 600円
1/2 1050円
1/3 0円
1/4 380円
1/5 850円
1/6 1505円
1/7 1605円
1/8 1855円
合計 7845円
このペースなら、月にせいぜい3万程度。
これだけで生活していこうと思うと、まだまだきつい。
俺はあまり人間と関わりたくないので、サイト収入だけで食えるようになったら楽なんだけどな。


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リュカ

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