一昨日、弟に「464」という、無料で漫画が読み放題のサイトを教えてもらった。今までGyaOの方で配信されている「ジャングルの王者 ターちゃん」のアニメを観てきたので、今日は464で原作になった漫画をずっと読み続けていた。
このままではいけないような焦燥感だけが、ずっと憑きまとい続けている。
午後15時頃に目が醒めた。 色々な夢を見て、色々な事を思い出していた。
学校には行って来たけど、授業には間に合わず、結局弁当を食べて来ただけだった。 自分は何をやっているのだろう、と寂しいような気持ちになった。 今日記を書き始めた瞬間、掃除機による掃除が始まり五月蝿くなったので、また後で何か書こうと思う。 どうせ、心の中は何もまとまっては居なかったのだ。
学校の空き教室で弁当を食べている時に見えた、外の風景が少し綺麗なものに感じられた。 時間は午後16時20分過ぎくらいだろうか。 空の色が灰色がかった紫に染まっていて、ノスタルジックな気持ちになる。 ここ数日、昼夜逆転で夜空以外の風景を見る事が無かったのだ。 最近、何だか憂鬱な気持ちになる事が多いと思う。 原因も分からず、感覚だけの憂鬱だ。 いや、原因はあるんだけど、ずっと全てが麻痺していたのに、今になって何でそんなに沈むのだろう、と。 しかも、激という訳でもなく憂な感じで。 季節的なものなのか。 帰り道も、そんな風景を目にしながら、また寂しいような気持ちを募らせていく。 好きだった男の子は、色々なものを「よし」としたり出来るのだろうか。 そうやって人生を過ごしていくんだろうな。 いや、そんな事を考えても意味が無い。 汚い奴らに汚されて、そんな考えを許さないくらい、そんな易しい考えが及ばないくらいの目に合わされて、自分にとっての少年は無価値なものに変えられた。 そんな事を考えながら帰路に着いた。
掲示板をレンタルして、また初めから着うたをUPし直す事になった。 この作業も、もうこれで3度目だ。
マガジンを読んでいて、やっぱりあのキャラクターが一挙手一動何から何まで可愛すぎて、たまらない気持ちになる。 以前、普通に現実の少年に対して感じていたような感覚に似ている。 本来、もっと濃い気持ちだったような気がするけど。 でも、以前現実の少年に対してそうだったようには、普段から意識される事はもう無くなったのだが。目にした時のみ。
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