リュカの日記

2005年12月14日(水)

一昨日、弟に「464」という、無料で漫画が読み放題のサイトを教えてもらった。今までGyaOの方で配信されている「ジャングルの王者 ターちゃん」のアニメを観てきたので、今日は464で原作になった漫画をずっと読み続けていた。

このままではいけないような焦燥感だけが、ずっと憑きまとい続けている。

午後15時頃に目が醒めた。
色々な夢を見て、色々な事を思い出していた。

学校には行って来たけど、授業には間に合わず、結局弁当を食べて来ただけだった。
自分は何をやっているのだろう、と寂しいような気持ちになった。
今日記を書き始めた瞬間、掃除機による掃除が始まり五月蝿くなったので、また後で何か書こうと思う。
どうせ、心の中は何もまとまっては居なかったのだ。

学校の空き教室で弁当を食べている時に見えた、外の風景が少し綺麗なものに感じられた。
時間は午後16時20分過ぎくらいだろうか。
空の色が灰色がかった紫に染まっていて、ノスタルジックな気持ちになる。
ここ数日、昼夜逆転で夜空以外の風景を見る事が無かったのだ。
最近、何だか憂鬱な気持ちになる事が多いと思う。
原因も分からず、感覚だけの憂鬱だ。
いや、原因はあるんだけど、ずっと全てが麻痺していたのに、今になって何でそんなに沈むのだろう、と。
しかも、激という訳でもなく憂な感じで。
季節的なものなのか。
帰り道も、そんな風景を目にしながら、また寂しいような気持ちを募らせていく。
好きだった男の子は、色々なものを「よし」としたり出来るのだろうか。
そうやって人生を過ごしていくんだろうな。
いや、そんな事を考えても意味が無い。
汚い奴らに汚されて、そんな考えを許さないくらい、そんな易しい考えが及ばないくらいの目に合わされて、自分にとっての少年は無価値なものに変えられた。
そんな事を考えながら帰路に着いた。

掲示板をレンタルして、また初めから着うたをUPし直す事になった。
この作業も、もうこれで3度目だ。

マガジンを読んでいて、やっぱりあのキャラクターが一挙手一動何から何まで可愛すぎて、たまらない気持ちになる。
以前、普通に現実の少年に対して感じていたような感覚に似ている。
本来、もっと濃い気持ちだったような気がするけど。
でも、以前現実の少年に対してそうだったようには、普段から意識される事はもう無くなったのだが。目にした時のみ。


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リュカ

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