リュカの日記

2005年11月13日(日)

午前11時過ぎに目が覚めた。
寝起きから少年の事が意識され、少しモヤモヤイライラ、プレッシャーがかかるような気分だ。
大学祭が始まるのは午前11時かららしいけど、芸人たちが来るのが午後14時からだから、それまでに到着するようにすればいいか。
現在午前11時31分。

学校に到着した頃には、午後14時頃だった。
芸人が来るのは18時からで、14時からの催し物はラジオの収録だったらしい。ラジオの収録は、それが行われる教室に、すでに13時には入室していないといけなかったようで、俺はこれを観る事は出来なかった。
たこ焼き、焼きそば、お好み焼き、フランクフルト等、今日は色々と食べて回った。
野外ステージでは和装部が着物の着付けを説明したり、学生がヒップホップのダンスを踊ったりしていた。
俺は演劇部を観に行った。
1日に2つの劇を催すのだが、すでに劇が1つ終わった後だったようで、1つしか観る事が出来なかった。あまり面白いと言えるような劇ではなかった。
演劇が終わった頃になると、時刻は大体午後16時半。
しばらく、野外ステージの近くのベンチでボーっとしていた。
すぐ側にポップコーンと綿飴を売っている店があり、もうそろそろ店じまいだから値段が「2つ合わせて100円」となっていた。
買う事にした。
金を払おうとしたら、「もう最後だからお金はいいよ。サービス」とか言われて、無料で貰えた。
午後17時半頃になり、空もだいぶ薄暗くなってきていた。
体育館に向かおうとした。
すると、学校の玄関前に管弦楽部が集まっていて「これからゲリラ演奏をします」と。
出店をやっていた学生たちのために、疲れを癒す音楽を奏でる、という事だった。俺は出店には参加していなかったけど、演奏が終わるまで聴いている事にした。
演奏が終わり、体育館に向かった。
芸人たちが現れるまでに、体育館では「女装コンテスト」というイベントをやっていたらしいのだが、俺は演劇部を観に行っていたので、こっちは観る事が出来なかった。少し観たかったな。
体育館はかなり人で込んでいた。
でも、席を取る事は出来た。
天津、中山功太、笑い飯が着て漫才やトークを始めた。
俺の前の席に8歳くらいの子供が2人居て、終始騒いだりバシバシ殴りあったりで、目障りでしょうがなかった。
内容が半分ほどしか入ってこない。
天津は「萌え」に関する漫才をしていた。
次に中山功太が観客の一人をステージに上げ、その観客をけなしまくる。
でも、その観客は俳優志望の専門学生とかで、一般人なのにボケまくり、中山功太が「自分は殆ど喋ってないけど、時間が来たので終わります」と言ってトークを辞め、次に笑い飯の出番になった。
笑い飯の漫才は、後半クスリとも来なかった。
笑い飯が一番ウケて居たのだが、個人的には中山功太が一番面白く感じた。
観客をステージに上げるまでに行っていたトークが、面白いというより興味深いような感じで。
3組の漫才が終わり、次にその3組が抽選箱を引き、中に入っている質問内容に対して一人ずつ答えていく。
「芸人の皆さんは、今までどんなバイトをやりましたか」とか。
その間も、ずっと子供が殴りあったり騒ぎあったりでウザったかった。
それらも終わり、大学祭は終了した。
時間は午後19時頃だ。
昨日は20時まであったんだけどな。
個人的には、昨日の方が大学祭らしさを感じる事が出来たと思う。
今日は、体育館に居た時間が短かったからかな。

数十年前まで、大衆的に綺麗な存在とされていたのは少女のみ。
今現在は、少年アイドルなど、少年も同じく綺麗な存在として捉えられつつあると思う。
また特殊な美少年など、少女的なヘアスタイルやファッションを好む少年も増えている。
昔は触れがたい存在とされていたのは美少女だけ、というイメージがある。
でも、今は少年もそうなのだ。
今日の大学祭で、漫画研究会のイラストなどでユニセックス的に美化して描かれた少年を見て、そんな事を感じていた。
触れがたい、綺麗な存在の特殊な存在。
せつないような、胸が締まるような感覚になる。
また、そういう子を思いっきり抱きしめて落ち着きたいような衝動が出る。
そうやって、この締まる感覚を鎮めたいような・・

母親に「ドラマでトリックがやるから」と勧められたので観た。
観ている間、気分を落ち着けようとずっと枕を抱きしめている。
少年に対する意識でモヤり、少年を意識し鎮めていく。
そのうち、少し意識がボヤけて狭錯していく。
デジャヴだ。
そういえば、1.2年前もトリックを見ながら枕を抱きしめ、こんな状態になったりしてたな。その時も母親に観るように勧められ。
1.2年前と言えば、まだ大学も2.3回生で、まだ学生生活にも先があった。
欝のキツイ時期だけど。

メガビの馴れ合いを見てみたら、嫌いな奴ら(ショタコン共)と嫌いな奴ら(ショタコンではない俺の粘着共)が煽り合ってる。
不謹慎ながらも、その構図に少し面白く感じてしまった。
薄汚いショタコン共が煽られてるのを観るのは少し気分が良いけど、以前関わってたメガビの子が中心的に煽られているので、何だかな、という感じだ。その子はショタコンの犠牲者なのに、ショタコン共と一緒くたにされて酷い言葉で煽られてしまっている。
それとは別に、一番に、犠牲者なのにショタコンを求めてしまっているのが厭になる。
薄汚いショタコン親父に無理やりゲイにされたのに、何で「ホモホモ」煽られてるんだろう・・


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リュカ

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